ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインガイアの法則Ⅱ第3章「時空の法則②」〜統合と分離、父性と母性のリズム
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.10.26
#717-295
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
「この宇宙は、統合と分離という二つの波で呼吸している」
『ガイアの法則Ⅱ』第3章の中盤には、
そんな一節を思わせる内容があります。
それは私たちが生きる地球の歴史が、
単なる文明の興亡ではなく、
宇宙の陰陽リズムの中で
揺れ動いているという驚くべき視点です💡

著者によれば、
人類の意識や文明には
“父性(分離)”と“母性(統合)”の周期があり、
その交代は約12,888年ごとに訪れる。
西経45度を起点とする
「父なる周期」では、論理・分析・拡大
といった男性性の文明が栄え、
東経135度を中心とする
「母なる周期」では、感性・直観・調和
といった女性性の文明が花開く。

いま、地球はちょうどその交代点に
差しかかっているのだそうです。
つまり、これまでの
“分離と競争の時代”から、

“調和と共生の時代”へと
舵を切る節目です✨️
しかもその焦点が、日本列島を通る
東経135度ラインにあるというのです。

考えてみれば、
この数字の示す場所は
まさに私たちの国。
明石の天文台を通り、
神戸、京都、伊勢、熊野、
そして富士山を経て北海道へ。
このライン上には古くから
“神聖な地”が並び、
日本の文化や精神性を
形づくってきました。
偶然ではなく、地球そのものの
“息づかい”に導かれてきたのだとしたら、
背筋が少しぞくっとします。

『ガイアの法則』では、
この交代を「父なる導き」から
「母なる導き」への転換と表現しています。
これまでの社会は、
効率や成果を追い求める
“直線的な文明”だった。
これからは
つながりや思いやり、
そして自然との調和を重んじる
“循環的な文明”へと移行していく。

つまり、私たち一人ひとりが
“分離”の思考から、“統合”の感覚へと
目覚める時期に入っているのです。
仕事も暮らしも、もっと
「誰かと共に」「自然と共に」へ

それは決してスピリチュアルな空想ではなく、
地球規模の“時空の法則”に沿った自然な変化。
父と母が交わるときに
新しい命が生まれるように、
この世界もまた、
東と西のエネルギーがひとつになることで、
新たな文明が芽吹くのかもしれません。
そしてその胎動の
中心にあるのが――日本

それを知った今、私たちは
「どんな意識でこの時代を生きるか?」
が問われているように思います。

次回(後編)では、「時空の法則」を
生き方にどう取り入れるか――
つまり“宇宙のリズムと調和して生きる”
ということを、もう少し身近な視点で考えてみます🌱
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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