ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインガイアの法則Ⅱ第3章「時空の法則」①〜いま、地球の息づかいが変わるとき
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.10.25
#716-294
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
日本では憲政史上初の女性リーダー
高市早苗氏が総理大臣となりました。
この出来事も時代の大きな転換期であり、
「ガイアの法則」を考察しながら、
時代を俯瞰していきたいと思う。。

「宇宙は時間と空間から成り立ち、
それぞれに“陰と陽”のリズムがある」
この一文から、『ガイアの法則Ⅱ』
第3章「時空の法則」は始まります。
私たちが暮らすこの地球にも
見えない陰陽の節目があり、

それはまるで地球全体が
呼吸しているかのような、
壮大なリズムで動いているというのです。
そのリズムの中でも
特に重要なのが、
「地球の雌雄(しゆう)極線」

西経37度の男性性ラインと、
東経143度の女性性ライン——
この二つを結ぶ線が、
地球最大の“陰陽の境界線”とされます。
そして日本列島は、
その女性性極線のすぐそばに位置している。

つまり
日本は地球のエネルギーの「節目」に
生きる特別な土地だというのです。
このラインが動く時、
地球の変動と共に人々の意識や
文化もまた変化していきます。
地震や気候変動だけでなく、
価値観そのものが揺らぎ、
新しい文明への転換が始まる——。

『ガイアの法則』では、
それを「聖なるリズムの焦点」と呼びます。
面白いのは、この陰陽のバランスが
文化や身体感覚にも現れていること。
たとえば西洋のバレエやボクシングは、
身体を“垂直”に使う男性性の文化。
一方、日本舞踊や琉球舞踊は
“水平”に流れるような女性性の動きです。

無意識のうちに
私たちは地球のエネルギーの流れを
身体で表現しているのかもしれません。
つまり、地球の陰陽のリズムが、
人類の文化や思想にまで影響している。
「自然の一部としての人間」という真理を、
改めて思い出させてくれる話です。
そして今、
世界は大きな“節目”にあります。

男性性文明から女性性文明へ
すなわち「分離」から
「統合」へと向かう転換期。
この変化の中心が、
なんと東経135度ラインの日本なのです。

地球が新しいリズムへと
呼吸を変えるとき、
私たち一人ひとりの意識もまた変わっていきます。
「陰」と「陽」
「男性性」と「女性性」の調和
分離からつながりへ

それこそが、これからの時代を生きるための
“ガイアの道しるべ”なのかもしれません。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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