ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインガイアの法則Ⅱ第4章「ガイア文明へのプログラム」〜アジアに起こること
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.10.30
#720-298
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
『ガイアの法則Ⅱ』を
読み進めていくと、
第4章で描かれる未来の姿に、
思わず胸が熱くなります🥹

タイトルは「アジアに起こること」
そこには、今まさに変わりゆく世界の流れが、
驚くほど具体的に記されていました。
地球は今、「西回りスピン」から
「東回りスピン」へと転換の時を
迎えているそうです。

これは単なる比喩ではなく、
宇宙的なリズムとして実際に
起こっている“エネルギーの方向転換”
近代文明を築いてきた
欧米中心の価値観がピークを過ぎ、
これからはアジア、そして日本が
新たな文明の軸へと移っていく──
まさに歴史の節目です。

著者は、2030年頃までに
アジア各地が急速に発展すると述べています。
それは経済的な成長にとどまらず、
美しさと調和を備えた都市が
次々と生まれるというのです。
汚れた街が清らかに整い、
人々の暮らしの中に芸術性が
息づくような社会。

そして何よりも興味深いのは、
その変化が「政府や制度」ではなく、
「民の意識」から始まると語られている点です。
民が動き、
国が動かされる。
そんな時代が本当に来るのだろうか?
と思いながらも、
私たちの身の回りで起きている
小さな変化を見ていると、
確かにその兆しを感じます。

たとえば、
地域で始まる循環型の暮らし、
自然エネルギーへの関心、
農的な暮らしへの回帰──。
それらは
「誰かに言われたから」ではなく、
心の奥底から「こう生きたい」と
願う人たちの意志によって動いています。
この「個の意志」と「共通の意志」

それこそが新しい文明の土台になると
『ガイアの法則』は説きます。
ひとり一人の行動が全体と響き合い、
いつのまにか社会全体が調和に向かう。
中央集権ではなく、
小さなコミュニティが
点と点でつながる「共和社会」──

それがガイア文明の
原型なのだそうです。
日本人が持つ
「礼節」「思いやり」「和を尊ぶ心」は、
この新しい時代にとっての
羅針盤になります。
欧米型の「競争」や「分離」を超えて、
「共感」や「調和」を基盤とする社会へ。

それは遠い未来ではなく、
2048年頃には形として現れるといいます。
経済の豊かさを追う時代から、
心の豊かさを共有する時代へ。
私たち一人ひとりが
「共通の意志」に気づき、
行動し始めたとき、

ガイア文明はすでに
動き出しているのだと思います。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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