ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインアメリカンドリームの終焉③〜国家の限界と私たちの選択
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.06.25
#598-176
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
アメリカンドリーム
それはかつて、
世界中の人々に希望を
与えた言葉でした🌈

しかし今、
それは巨大な格差と
分断の象徴となってしまいました🔥
アメリカ社会における
格差の拡大は、
単に貧富の問題に
とどまりません。

政治的対立を激化させ、
社会全体の分断を
深刻化させているのです💦
実際、近年の調査によると、
親が子どもに
「反対政党の人と結婚したら悲しい」
と感じる割合は、

民主党支持者で45%、
共和党支持者で35%にも上ります🤔
1960年代にはわずか
4%程度だったことを考えると、
これは恐ろしい変化です。
分断は社会を麻痺させます🌀
政策は停滞し
対立はエスカレートし
必要な改革すら通らない。

その間に富裕層は、
さらなる影響力を手に入れていく
では
この現実に希望はないのか❓️
実は、かつて米国にも
「富の再分配」が
機能していた時代がありました💡
20世紀中盤
最高所得税率は90%以上⁉️
(これは高すぎるかな。。)

所得の再分配によって
中流階級が厚くなり、
経済全体が活性化していたのです📊
現在の最高税率は37%
このまま放置すれば
格差は拡大し続け、
国家の安定はますます揺らぎます⚡️

でも
構造を変えることは
まだ不可能ではありません。
税制の見直し
富裕層への課税強化
そして政治資金への制限。
それと、先般トランプ大統領と
イーロン・マスクがタッグを組んで
無駄を排除していった
DOGE=政府効率化省!
長く運営していると
組織というのは腐敗して
汚職が蔓延っていきます。。
こうした取り組みを通じて、
私たちはもう一度
「全体が繁栄する資本主義」を
取り戻すことができるかもしれません。
問題は
誰がその舵を取るのか❓️

そして私たちが
どう選択するのかということ。
アメリカンドリームの終焉は
ひとつの文明の転機を
示しているのかもしれません🧐

私たちがその未来に
どんな希望を描くのか❓️
今こそ、問われているのは
私たち自身なのではないでしょうか。

最後までお読みいただき
ありがとうございます😊







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