ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインりんご箱で作ったコンポストが、、、
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.09.13
#678-256
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する

青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
30年以上使われた
古いりんご箱をアップサイクルして
作った青森ならではの「コンポスト」

使い始めて
1ヶ月チョット、、
土の圧力に耐えきれず
後ろ側の側板が
外れてきてしまいました💦

実験中でもあるので、
今の段階で不具合が出て
逆に良かった。。
ステープルで組み上げた
りんご箱なんですが、、
昔はノーマルなタイプの
ものを使用しておりました。

数年前に打ち込んだ
ステープルの板が
何個も剥がれてくる
現象が起きた年があり、
接着剤付きの
ステープルに仕様変更しました。

それからは不具合が
出にくくなったのですが、、
どっちにしても
「コンポスト」として使用する場合、
現状のままでは
問題があることが分かりました。

りんご箱をそのまま
使用するのをやめて、
バラした板材と
新しい材を組み合わせ、
面積を今よりも
大きくした設計にしようと思います✨️

現状のりんご箱の面積だと
3エリアしか使えないので、
微生物が分解するスピードに
使用頻度が追いつかないかなと。。
なので、今のりんご箱の面積の
2倍の大きさにすると
6区画使えます。

AIに計算してもらうと、、

計算の流れ
1.1区画あたりの休養期間
→ 10〜14日
2.6区画を順番に使う場合
区画①に投入 → 次に投入できるのは10〜14日後
その間に、区画②〜⑥を順番に使う

3.つまり、区画①がリセットされるまでの間に、
残りの5区画を埋めていく形になります。
4.1回のサイクル
区画①に戻ってくるのは、投入から10〜14日後
その間に6回分投入できるので、
→ 10日 ÷ 6 ≈ 1.6日ごと
→ 14日 ÷ 6 ≈ 2.3日ごと

結論
6エリアある場合、
👉 おおよそ1日半〜2日に1回 の
ペースで生ごみを投入できます。
ということになるので、
日常生活において使いやすいように
やはり、
設計変更することにします💡
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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