ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『日月神示』上巻_上つ巻 41-42帖〜闇を超えて新しき世へ

ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.03.24

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#505-83

 

不安や恐れのない皆んなが

幸福に生きられる社会

 

 

地球に優しい循環型システム

エコタウン創りに邁進する

 

 

青森の未来を考える会

代表の姥澤(うばさわ)です✨️

 

 

今日は『日月神示』上巻 

上つ巻の最後です

 

 

 

完訳 日月神示

 

 

 

 

 

「闇を超えて新しき世へ 〜執着を捨てる者が道を拓く〜」

「執着を捨てて目覚めよ」(四十一帖)

 

 

人知れず何をしているのか、

どこにいるのか

 

 

神はすべてを

見通しています。

 

 

にもかかわらず、

人々はまだ目覚めず、

気づこうとしない。

 

 

 

 

 

 

神は何度も呼びかけ、

導いてきたのに、

 

 

それでも動こうとしない者が

多いのです。

 

 

多くの人が

 

 

「闇の後には必ず

夜明けが来る」

 

 

 

 

 

と信じていますが

 

 

それは必ずしも

保証されたものでは

ありません💧

 

 

闇がさらに深く続く

可能性もあるのです。

 

 

そんな中

真に幸いなのは

 

 

すべてを捨て去ることが

できる者です。

 

持ち物や立場

欲望や不安など

 

 

一切の執着を捨てたとき

 

 

人は本当に大切なものを

手にすることができると

神は語ります。

 

 

 

「新たなる巻の幕開け」(四十二帖)

 

ここで、一つの大きな

節目が訪れます。

 

 

「上つ巻」の神の御用

(神の意志の伝達)は、

これで一段落です。

 

 

そして次に始まるのは、

新しい世の仕組みについて

記される「下つ巻」。

 

 

今までの一ヶ月間で

書かれた「上つ巻」は、

 

 

神の言葉として

後の世に残すべき

重要な記録です。

 

 

そして、

これから一ヶ月かけて

記される「下つ巻」は、

 

 

次に来る「日の世」

つまり新しい時代の

設計図になります。

 

神は言います。

 

 

「これは世界中の人々を

救うための働き。

 

 

だから、どんなに

困難に見えても、

 

 

私の言葉に素直に

従ってほしい」と。

 

 

この二帖は、

 

 

まさに

「旧から新への橋渡し」

のようなもの。

 

 

今こそ、

自らの心の鏡を磨き、

神の導きに応じるときです。

 

 

捨てることで

得られる真の救い

 

 

それは、

古きものを手放す

勇気の先にあるのです!

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます😊

 

 

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