ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『日月神示』上巻十四_風の巻 9-10帖 心の鏡を磨いて、地の岩戸を開く
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.09.30
#1060-638
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
今日の『日月神示』は
風の巻の第九帖と第十帖です🌬️
第九帖は、こんな言葉で始まります。
「土地分け盗りばかりか、天まで分け盗って自分のものと、威張ってゐるが、人民の物一つもないのぢゃ」
土地も、空も、海も。

誰かのものだと線を引いて
奪い合ってきたけれど、
本当は人のものなんて
一つもないんですね。。
畑をやっていると、
それを実感します🌱
土も水もお日様も、
全部いただきもの。

天から人は、
お借りしているだけ。。
そして、とても大事な一節。
「天の言答は開いてあるぞ。地の言答、人民開かなならんぞ、人民の心次第で何時でも開けるのざぞ」
天の岩戸はもう開いている!

あとは、地の岩戸を
人が自分の心で開くだけ。
「いつでも開ける」
というのが希望ですよね🌈

一方で、
「神まつらずに何事も出来んぞ」
「まつらいでするのが我よしぞ、天狗の鼻ざぞ」
神と人は持ちつ持たれつ。
自分の力だけでやろうとすると、
真っ暗な道になってしまう。。

さらに印象的だったのが、
「神がかりよくないぞ」
という言葉。

特別な人に神が降りるのではなく、
「皆々心の鏡掃除すれば、それぞれに神かかるのぢゃ」
一人ひとりが
自分の心の鏡を磨くこと。

鏡(カガミ)の我(ガ)を取れば、
神(カミ)になりますから、、
それが一番の近道なんでしょうね🌈
第十帖では、
「人民磨けたら、神が人民と同じ列にならんで経綸致さす」
神さまが上から指示するのではなく、
人と同じ列に並んで一緒に働く。

なんだか、とても温かい
イメージではないでしょうか✨️
ただし、
「肉体あるうちには、中々改心は出来んものぢゃ」
とも。。
わかっていても、
なかなか変われないのが人間。
それでも
「我慢してやりて下されよ」
と励ましてくれています✨️
心の鏡を毎日少しずつ磨いて、
地の岩戸を開いていく。

青森の地から、
神さまと同じ列に並べる自分になるべく
精進していきます。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊
弥栄✨️







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