ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『ガイアの法則』第5章[宇宙とは何か]新たな知の体系〜魂は「時間」を抱きしめる
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.08.27
#661-239
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
魂の成長とは、
ただ「大きくなる」ことではありません🙅♂️
それは同時に「時間」を
広く抱きしめることでもあるのです。

たとえば、子どもの頃は
目の前の今日一日がすべてでした🌈
けれども大人になると、
来月の予定や、十年後の未来までも
思い描くことができますよね。

これは、私たちの意識が広がり、
「時間の幅」を少しずつ
手にできるようになった証なのです。
『ガイアの法則』では、
この時間の広がりを
「包括領域」と呼んでいます💡
魂が進化すればするほど、
私たちは過去や未来をより大きな視野で
つかむことができるようになる。
言い換えれば、
魂は自分の人生の
「点」だけでなく
「線」や「面」として

時間を感じられるように
なっていくのです。
宇宙の構造も、
これを映し出しています。
銀河系には無数の太陽があり、
そのひとつひとつが
小宇宙のように働いています🌎️

そしてそれらが層をなし、
全体としてひとつの巨大な
宇宙をつくっている。
魂も同じように
自らの領域を広げるほどに、
時間と空間を超えた
つながりを知るのです🤔
ここで大切なのは
「過去の魂」とのアクセスです。

たとえば、シュメールや
縄文の叡智を学ぶことは、
ただの歴史の知識ではなく、
彼らの魂の波動とつながることを意味します。
それは、私たち自身の意識の変化を
後押ししてくれる「共鳴」なのです。

時間の原理と空間の原理は、
実は同じものかもしれない――
この視点に立つと、
「過去」と「未来」の距離は
ぐっと縮まって見えてきます。
ただし注意したいのは、
意識がその段階に達していなければ、
いくら膨大な情報が
身の回りにあっても、
魂はそれを「真実」として
受け取れないということです。

逆に、未熟な段階で
情報をつかむと、
偽物を本物だと
錯覚してしまう危険さえあります。
だからこそ、魂の成長は
「叡智を受け取る器」を
育てることでもあるのです🌱

私たちは日々の暮らしの中で、
ほんの少しずつでも器を広げ、
未来から届くメッセージを
受けとめられるように
歩んでいるのだと思います。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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