ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『ガイアの法則』第3章[スピンリズム]宇宙の黄金律
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.08.02
#636-214
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
今回からいよいよ
『ガイアの法則』の核心ともいえるテーマ
「スピンリズム」に迫ります。

第3章のタイトルは
「宇宙の黄金律」
それは地球だけの話ではなく、
太陽系、そして宇宙全体にも
共通するリズムの秘密です。

前回までで、
地球は1611年ごとに
22.5度ずつ焦点を移動する
“拍動”を持ち、
それが文明の中心を
東へ西へと交互に動かしてきた
というお話をしました🤔

この周期は、
地球歳差運動(約25,776年)を
ちょうど16で割った数字──
つまり1/16リズムにあたります。
このきれいな割り切れは、
まるで音楽の拍子や、
花びらが広がる螺旋の比率のように、
自然の秩序そのものを感じさせます。

そして千賀一生さんは、
この「1/16リズム」こそが
地球だけでなく
宇宙全体に共通する
“黄金律”ではないかと指摘します💡
スピン──つまり回転は、
惑星、恒星、銀河など
あらゆる天体の基本的な運動です🌎️
その回転の周期や傾き
歳差のリズムが、
宇宙スケールの時間の中で
調和している♪
地球の文明サイクルも
その巨大な“宇宙の拍動”の
一部として動いているのかもしれません。
さらに面白いのは、
このスピンリズムが、
自然界のあらゆる形や
成長パターンとも
響き合っていることです。
たとえば植物の葉の配置、
貝殻の渦巻き、銀河の形──

それらは黄金比やフィボナッチ数列
といった数学的秩序に沿っています✨️
宇宙の構造そのものが
“スピンと調和”を前提に
成り立っているように
見えるのです。
この章で語られているのは、
「地球の文明史を読み解くカギは、地球の外にある」
ということ。
地球だけを見ていては、
なぜ文明がある周期で盛衰するのか、
その根本原因は見えてきません🙅♂️
むしろ太陽系の動き、
銀河のスピン🌀
宇宙全体の調和の中に
地球を位置づけることで
そのサイクルの意味が
浮かび上がってくるのです。

こう考えると
文明の盛衰は
“偶然の歴史”ではなく、
宇宙規模の設計図の一部
かもしれません。
そして、その設計図は、
数字や幾何学
そして天体の動きの中に、
さりげなく
刻み込まれているのです。
著者はここで
「私たち人間もまた、
宇宙のスピンリズムの中で生きている存在だ」
ということを
思い出させてくれます🤔

自分の人生にもリズムがあり、
その波に逆らうのではなく、
上手に乗ることが大切なのだと。
この宇宙の黄金律を知ることは、
単なる知識では終わりません。
日々の選択や
生き方そのものを
“自然の流れに合わせる”
という智慧につながっていく──

そんな壮大な
視点を与えてくれるのが、
「スピンリズム」なのです🧐
次回は
このスピンリズムをもとにした
「ガイアリズム」──
過去と未来のつながり
について掘り下げていきます。

それは
わたしたちがこれから迎える
文明の方向性を考える上で、
欠かせないテーマになるでしょう。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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