ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『ガイアの法則Ⅰ』第2章(2/3)先端文明地域の繁栄期4つの特徴
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.07.31
#634-212
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
『ガイアの法則』第2章の解説
第2回目です。
今回は、地球のスピンが生み出す
「焦点ポイント地」において、
なぜそこに最大級の
都市文化が栄えるのか❓️
そしてそれらに共通する“4つの特徴”
について考えてみたいと思います🤔
前回ご紹介したように、
地球の自転(スピン)による焦点は
約1611年ごとに22.5度ずつ移動しており、

これは地球歳差運動(約25,776年)を
16で割った「1/16リズム」にあたります💡
この周期でスピンのエネルギーが
集中する地点=焦点ポイント地では
ただ文明が生まれるだけではなく、
高度に統合された
“都市文明”が開花する傾向があります✨️
では、これらの焦点ポイントで栄えた都市に、
どのような共通項があったのか?
著者・千賀一生さんは、
以下の4つの特徴を挙げています。

① 政治・経済の中枢として栄える
焦点地となった都市は、
当時の地域や世界において
政権・統治・貿易・通貨制度の中心地
となっていることが多く見られます。
たとえば、
ロンドン、ニューヨーク、
唐の長安、インダスのモヘンジョダロなど──

単なる地方都市ではなく
「世界を動かすエネルギー」
が集約されていました。
② 精神性・宗教性が高まる
次に顕著なのが、
宗教・精神文化の中心地であったことです。
唐代の長安では仏教が隆盛し、
ヨーロッパのローマや
フィレンツェでは
キリスト教思想が展開され、
ルネサンスが花開きました🎨

文明の中心には、
必ず「心の拠り所」が育まれていたのです🌿
③ 芸術・文化の爆発的開花
焦点都市では、
常に芸術・建築・科学・思想といった
創造性が豊かに開花しています!

都市は単に機能的なだけでなく、
そこに集う人々の間で
新しい価値観や美意識が交換され、
未来への扉が開かれてきました。
④ グローバルな影響を持つ
そして最も重要なのが、
その都市が世界に対して
「波及する力」を持っていたということ🤔
単なるローカルな繁栄ではなく、
その地で生まれた価値観や制度、
思想が周囲の国や時代に広く影響を与えたのです。

こうしてみると、
焦点ポイント地に現れる都市文明とは、
単なる“発展した都市”ではなく
地球のリズムとシンクロした
“時代の総合的なエネルギー集積点”
なのだと感じられます。
これはまるで、
地球が自らの拍動に合わせて
「次の文明の設計図」を
地上に送り込んでいるかのようです📜

そして今、
その焦点が向けられたのが──
東経135度、日本列島
ではこの地に、
今後どのような都市文化が
生まれてくるのでしょうか?

都市というのは、
単に高層ビルが立ち並ぶ
場所ではありません🙅♂️
人々が集い、何かを共有し、
創り出し、広げていく空間です✨️
政治・経済だけでなく、
精神性・文化・芸術・暮らしの質
すべてを含めた統合された「場」こそが、
新しい都市文明なのかもしれません。

そしてその文明の芽は、
すでに私たちの足元で、
静かに育ち始めているのかもしれません。
次回は、このスピンの法則を
世界的に活用してきたともいえる
“ロスチャイルド家”を例に、
地球規模の成功法則について
考えていきたいと思います。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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