ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『ガイアの法則Ⅰ』第2章(1/3)「地球のバイオリズム」人類史の法則
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.07.30
#633-211
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前回は『ガイアの法則Ⅰ』第1章の
「聖なるリズム」についてご紹介しましたが、
今回はそれが人類の歴史全体に
どのように影響してきたか──
つまり「地球のバイオリズムと文明の関係」について
深掘りしてみたいと思います🔎
千賀一生さんは本書の中で、
地球にはスピン(自転)によって生まれる
周期的なリズムがあると述べています🥁

そしてこのリズムは、
ただ単に“地球が回っている”
という物理現象にとどまらず、
文明の興亡を左右する
“拍動”として働いているというのです。
その周期が、
1611年ごとに経度22.5度ずつ
移動するスピンの焦点🌎️

この「焦点」は、地球上の
特定の経度において
文明の活性化が
起こる地点のことです。
そしてこの焦点は、
東から西、西から東へと
交互に移動しながら、
地球全体をひとつの
リズムで巡回しているとされます。

これを「ガイアスピン」と呼びます🧐
試しに、古代から現代までの文明の栄えた場所と
その経度を並べてみると、
驚くほどこの法則に
一致していることがわかります!
- シュメール文明(東経45度)
- インダス文明(東経67.5度)
- ガンジス文明(東経90度)
- 唐・長安(東経112.5度)
- アングロサクソン文明(西経22.5度)
- アメリカ文明(西経45度)
- そして1995年以降、東経135度(日本)へ…
このように、地球のスピン焦点が
22.5度ずつ移動するたびに、

そのライン上で新しい文明の
中心が誕生しているという流れが見えてきます🏛
つまり文明は、
“地球の回転に合わせて移動する
フォーカスポイント”によって、
ある場所に集中的な発展をもたらし、
やがて次へと受け渡されていくのです。

そしてこの周期──1611年という単位は、
ただの偶然の数字ではありません。
これは地球歳差運動の約25,776年を
16等分した数であり、
著者はこれを「1/16リズム」
と呼んでいます。

言い換えれば、
地球全体の宇宙的呼吸の
ひとつの単位として、
文明の焦点が動いているのです。
このリズムに呼応して
人類史を見ていくと、
シュメールから現代に至るまで、
まるで目に見えない指揮者が
タクトを振っていたかのように、

文明が東西へ交互に移りながら
展開されてきたことが見えてきます。
この考え方に立つと、
今の時代──
つまり東経135度に
焦点が移動してきた
1995年以降の私たちは、
まさに“新しい文明の波”の受け手であり、
発信者でもあるということになります📣

次回は、この焦点ポイントで栄えた文明には
共通する繁栄期の4つの特徴について見ていきます。
それらを知ることで、
日本が今後どのような文明を咲かせていくのか、
未来の兆しが少し見えてくるかもしれません。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







(1 投票, 平均: 1.00 / 1)