ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『ガイアの法則Ⅰ』第1章 「聖なるリズム」シュメールの叡智〜地球のリズムと繁栄のサイクル
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.07.29
#632-210
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
以前もご紹介した
『ガイアの法則』(千賀一生 著)
ですが、、
最近、続編のガイアの法則Ⅳが
出版されたということで、
Ⅰから、おさらいしていきたいと
思います😊
さて
『ガイアの法則』とは何か❓️

この本は、スピリチュアルな
印象を持たれがちですが、
内容の中心は「地球の自転(スピン)」
という物理的な運動に基づいた
文明循環のリズムにあります🧐
著者によれば、
地球はただ回転しているだけでなく、
そのスピンに“リズム”があるといいます。

このリズムのひとつが
「1611年ごとに22.5度」という周期🌍
この周期で、地球全体を覆う
“スピンの焦点”が移動しており、
それに合わせて文明の中心もまた
移り変わっているというのです。
さらに面白いのが、
このスピンの方向は交互に変わるということ。
すなわち、1611年ごとに
スピンのエネルギーは
「東から西へ」「西から東へ」
と交互に移動し、
その動きに呼応するように、
地球上の文明も誕生と終焉を
繰り返してきたという仮説です💡
実際に歴史を振り返ってみると──
起点とされる
シュメール文明(東経45度付近)から始まり、

メソポタミア → インダス → ガンジス →
ギリシャ・ローマ → 唐(長安)→
アングロサクソン(ロンドン→アメリカ)
というように、
22.5度ずつ交互に移動してきた
「文明のバトン」が見えてきます。
このようにして地球は、
「地軸のスピン」と「文明の命」を絡めながら、
リズミカルに歴史を編んできた
そんな視点に立つと、
これまでバラバラに
見えていた世界史の流れが、
ひとつの“地球規模の拍動”
のように感じられてくるのです🧐
そして著者が注目しているのが、
まさに今この時代。
アングロサクソンの
文明期が終盤に差しかかり、

新たな文明の中心が、「東経135度」──
つまり日本列島へと移行しつつあるというのです🇯🇵
これは、いわゆる「日本が世界の中心になる」
といった話ではありません。

むしろ、これまでの
“物質中心”の文明から、
“精神・調和・共生”といった
新しい文明のかたちが
芽生える舞台として、
日本が次の焦点に選ばれた
という考え方です⛩️

文明にも命がある。
そして命には、
生まれて、育ち、成熟し、
やがて老いて次の世代へと
バトンを渡す流れがあります。

私たちはいま、その大きなバトンの
“受け手”になろうとしているのかもしれません。
それは「支配」でも「覇権」でもなく、
“地球のリズムに調和していく生き方”への転換✨️

次回は、この文明のスピンの焦点が
なぜ「東経135度」に定められているのか──
その背景にある日本列島の
不思議な役割について、
もう少し深掘り
してみたいと思います。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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