ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『お金のいらない国4(前編)』 〜本当に必要なのは、お金ですか?
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.07.11
#614-192
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
『お金のいらない国4』という本。
落語トークイベント『お金のいらない国』
日時:2025年7月17日(木)
開場18:00/開演18:30
会場:かだれ横丁(青森県弘前市百石町)
出演:長島龍人(『お金のいらない国』著者)
本の中で描かれているのは、
その名のとおり
「お金が存在しない社会」
最初は夢物語のように思えますが、

読めば読むほど、
実はこの世界こそが
「本来の人の在り方」を
思い出させてくれるものだと感じます🤔
物語は、前作までに
「お金のいらない国」に移住した
元・日本人の主人公が、
再び今の日本に
戻ってくるところから始まります。
現代社会の
ど真ん中にいる私たちには、
ごく当たり前に思える
日常の風景――

働くこと
学校に行くこと
お金を稼ぐこと――が
彼の目を通すと
まるで「牢屋」のように
感じられるのです💦
喫茶店では、
いじめに悩む子どもと、
どう関わっていいか
分からない母親。

職場では、失敗を責める上司と
萎縮する部下。
学校では、眠そうな生徒たちと、
淡々と教科書を読み上げる教師――。

それらの光景を、
主人公は一歩引いた視点で見つめます。
すると
「何のためにそれをしているのか?」
という問いが、ふと胸にわいてくるのです。
働くのは、生活のため。
生活するには、お金がいる。
だから、
どんなに心や体がしんどくても、
我慢して働く。

学校に行くのも
「行かなければならない」から。
理由が分からなくても、
とにかく行く🌀
それが当然のこととされる社会💧
でも、そんな社会に
疑問をもたないまま
生きていることこそが、
実は大きな問題なのではないか❓️
『お金のいらない国』では、
「お金の代わりに何があるの?」
という疑問に対して、
「信頼」や「共有」「循環」という
キーワードで答えてくれます😊

人はみな、必要なものを
必要なだけ受け取り、
持ちすぎたり
溜め込んだりしない。
仕事は評価されるために
するのではなく、
自分が貢献したいからする✨️
やりたいことをして、
楽しく暮らせる♪

そんな社会があるなら、
どうでしょう?
私たちが当たり前に思っている
「お金がなければ生きていけない」
という前提そのものを
手放した先に、

もっと温かく、
やさしい世界が
広がっているのかもしれません🌈
後編では、
怒りや他者との関わりについて、
さらに深く
掘り下げられていきます。

気づきがいっぱいの
後半へ、続きます。
最後までお読みいただき
ありがとうございます😊







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