ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『お金のいらない国5』(その3)お金のいらない未来を描くということ
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.08.05
#639-217
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
『お金のいらない国5』
ラストです!
「お金のいらない社会なんて、現実には無理でしょう」
そんな声を
これまで何度も耳にしてきました。
でも紳士は静かに言います。

「目的は“今すぐ実現”じゃありません。
まずは“イメージを共有する”ことです」
お金のない社会を
想像してみましょう🎨
お金を稼ぐための
仕事は存在せず、
それぞれが得意なことを
持ち寄って暮らしを支え合う👫

畑仕事が得意な人は
野菜をつくり
大工は家を直し
医療の知識を持つ人は
治療をする🍀
「自給他足」
自分の生活は自分である程度まかない
苦手な部分は得意な人にお願いする。
そこに見返りを求める
取引や契約はなく、
自然な助け合いが
あるだけです🧑🌾
教育も、いまのように
「お金を払って学ぶ」形ではなく
興味や必要に応じて
学び合う場に変わるでしょう。

家族の形も多様になります🤔
「こうでなければ」
という固定観念は溶け、
もっと自由で柔軟な
関係性が広がるはずです。

もちろん、すぐには
全員が納得するわけではありません。
お金のある社会が
好きな人もいます。
だから押しつける
必要はないのです。
望む人たちがまずは
小さなコミュニティで試し、
それがうまくいけば
広がっていく🌈

それで十分なのだと
紳士は言います。
そして今、地球は
大きな岐路に立っています。
環境破壊、資源枯渇、
気候変動、核の脅威…🔥
このまま進めば、
破滅的な未来もありえます。
けれど、人類が方向転換できれば、
地球はより高い文明へと進化できる🧚

多くの精神世界の
メッセージは
これを「次元上昇」や
「意識のシフト」と呼びます💡
未来は、私たちの選択と
行動で決まります🚶

便利さや効率だけを
追い求めるのか、
それとも自然や仲間と共に
生きる道を選ぶのか🛣️
その選択の鍵は、
一人ひとりが
どんな未来を
“思い描く”かにかかっています🌈

『お金のいらない国』シリーズは、
ただの空想話ではありません。
それは「こんな社会もありえる」
という地図のようなもの。。
まずは心の中で描き、
口にし、仲間と語り合う。
その想像の種が、
いつの日か現実の花を咲かせるのです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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