ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『お金のいらない国』落語講演会その4〜すべての人が”ありがとう”でつながる未来へ
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.07.24
#626-204
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
長島龍人さんの
講演もいよいよ終盤。

最後は、お金という概念を超えた、
さらに深い気づきをいただきました。
「そもそも“ 地球 ”のものって、
誰の所有物でもないですよね?」
この一言がとても印象的でした✨️

家も車も土地も、
本来は地球の資源🌍️
人間が“お金”で管理しているだけで、
本当はみんなのもの。
だからこそ
奪い合うのではなく
「必要なときに必要なだけ使う」

そして使い終わったら自然に還し、
次の人へ渡していく——
これが本来の循環なのだと♻️
龍人さんは続けます。
「お金があるから“ これは俺のもの ”っていう
所有欲が生まれるんです」

本当は、自分のものも、
他人のものもなく、
地球から
“お借りしている”だけ🌿
だからこそ、モノを大切にし、
感謝して使う社会になる——
それがお金のいらない社会の在り方でした。

また、犯罪や争いについても
深掘りがありました。
「ほとんどの犯罪は
“お金”が原因です💰️
お金がなくなれば争う理由もなくなる。
犯罪は“治療”すればいいんです」

人は本来、
優しく平和に生きられる存在。
病んでしまった心には
「罰」ではなく「癒し」を——
龍人さんの言葉に、
参加者の皆さんも深くうなずいていました🧎

そして教育の話も忘れられません。
「今の学校教育は、“お金のために働く人材”を
育てているだけじゃないですか?
本当は“自分らしく生きる”
ことを学ぶ場所でいいんです」
不登校や引きこもりの
子どもたちが増えているのは、
“生きるための本当の学び”が
用意されていないから🏫

これからはもっと自由な学び
好きなことを極める学びが
必要なのかもしれません。
講演の最後に、
龍人さんが何度も繰り返したのは、
「まず“ 想像 ”すること。
頭の中にイメージができれば、現実は変わっていく」
というメッセージでした。

私たちが
「お金がなくても幸せな社会」
を想像し始めれば、
それはやがて形になっていく。
その第一歩は、
目の前の人に優しくすること♥️
ありがとうを伝えること。

困っている人がいたら
手を差し伸べること。
経済のニュースに
踊らされるのではなく、
自分の心の豊かさを育てること✨️
社会は一気に変わらなくても
少しずつ、ひとりずつ、
心が変われば必ず世の中も変わっていくはず。

お金じゃなく、
“ありがとう”が飛び交う世界へ🌈
講演が終わった後、
自然と湧き起こった大きな拍手が、
それを物語っていました。

この講演会を通じて
「お金のいらない国」の世界観が、
ほんの少し現実味を帯びたように感じました🤔
「豊かさ」とは
お金ではなく「心の喜び」
今日からまた、
心地よい毎日をつくっていこうと思えた、
素敵な一夜でした🌛

落語講演会レポート 完
最後までお読みいただき
ありがとうございます😊







(1 投票, 平均: 1.00 / 1)