ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『お金のいらない国』落語講演会その2〜お金がなくても幸せに暮らせる社会とは?
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.07.22
#625-203
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
弘前・かだれ横丁で行われた
長島龍人さんの落語講演会
第2回目のレポートです😊

龍人さんの語りは軽妙で
時に笑いを交えつつも、
現代社会の本質を
ズバッと突く深いお話でした🎙️
まず印象的だったのは
「お金は実体のない数字」という話💰️

広告会社で長年勤めてきた
龍人さんのリアルな実感として、
「世の中の仕事の大半は
“お金のため”に存在している」と。

確かに、見積もり、請求、集金、税金、
どこに行っても“お金”の話ばかり……。
「そもそも、みんな今の仕事をそのまま続けたら、
社会は普通に回るんです。
お金の仕事をやめれば、世の中もっと楽になるのに」
会場では、思わず頷く方も
多かったようです。
また、未来の
「お金のない国」のエピソードも
ユーモアたっぷりに
語ってくれました。

500年後の地球、
そこでは“値段”がない。
食べたいときに食べ、
必要な分だけ受け取り、
誰かの役に立ちたい
気持ちで働く。

誰かが喜ぶから、
自然と身体が動く
そんな不思議な
世界の描写に、
会場もほんわかした
空気に包まれました🫧

でも、ただの夢物語では
終わりません。
「この国では、お金がないから、
泥棒も詐欺も、戦争もないんです。
争う理由がないんです」

たしかに、
今の社会で起きている
“悪いこと”のほとんどは、
お金絡みなのかもしれません。
詐欺、盗み、汚職、戦争まで…
お金がなければ
そもそも存在しない問題なのかも、
と気づかされます。

講演では「結婚制度」や
「法律」「教育」の話にも広がりました。
「結婚という制度は
自然界にはありません。
人と人とのつながりは
自由であっていい。
子どもも、誰が育ててもいい。
責任を持って関わればいいんです」

家庭や子育てのあり方、
学歴偏重の社会への違和感…。
龍人さんは笑いを交えつつも、
私たちが“当たり前”だと
思い込んでいる制度の矛盾を、
軽やかに
解きほぐしていきます。

この講演を通して
強く感じたのは、
「社会は変えられる。
まずは“想像”から始まるんだ」
というメッセージでした🦄

お金がなくても
人は生きていける‼️
もっと言えば
お金がない方が人は優しくなり、
幸せに暮らせるのかもしれない🤔
でも、
そのためには
「自分が何を望むのか?」
「何を大切に生きたいのか?」を

まず私たち一人ひとりが
しっかり考えることが
大切なのだと感じました💡
人生は“お金”ではありません。
誰かが笑ってくれるから
誰かの役に立てるから、
人は幸せを
感じるのかもしれません。
まずは、日々の暮らしの中で
「ありがとう」を増やしていく🌈

そんな小さな一歩から始めたい
そう思わせてくれる講演会でした💖
【つづく】
最後までお読みいただき
ありがとうございます😊







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