ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『お金のいらない国』を読んで(2)〜結婚と家族が”愛の社会”になる日
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.08.08
#642-220
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
『お金のいらない国2』では、
結婚や家族のあり方が描かれています🎨

お金のない社会では、
そもそも結婚制度は
「経済的安定」のために
存在していません🙅
誰かと一緒に生きる理由は、
愛情や信頼、
そして「一緒にいたいから」
とてもシンプルで、
とても自然です😊

私たちの現実社会では、
結婚にお金が深く関わっています🌀
収入や職業で
パートナーを選んだり、
結婚後は
住宅ローンや教育費など、
家計の負担が
日常を左右します💰️

お金を稼ぐために
働き詰めになり、
夫婦や家族の時間が
削られることもしばしばです🕓️
本来は愛と喜びで
結ばれるはずの関係が、
「経済の重圧」という
見えない鎖で縛られてしまう⛓️
『お金のいらない国』の世界では、
その鎖はありません🙅♂️
パートナーと共に暮らすのも、
別々に暮らすのも自由🌈

子どもは社会全体の宝として、
みんなで育てます。
だから「子育てのために働き詰めになる」
必要もなければ、
「経済的理由で子どもをあきらめる」
という悲しい選択もありません。

この姿は、私が愛読する
『小さな宇宙人アミ』や、
バシャールが語る
“進んだ文明”とよく似ています。
そこでは家族は固定的な制度ではなく、
愛を中心とした柔軟なコミュニティ💕

子どもたちは、
さまざまな大人の愛情や
知恵を受けて育ちます。
まさに“愛の社会”です。

『日月神示』でも
「ミロクの世」では
家族のかたちは今とは異なり、
みな兄弟姉妹のように
暮らすと記されています。
この“血縁”を超えた家族観は、
お金を介さない社会だからこそ
可能になるのだと思います。

そこでは、子育ては
個人の負担ではなく、
共同体のよろこび✨️
夫婦関係も「契約」や「義務」ではなく、
日々の選択として続いていく関係です。
もちろん、現実社会で同じことを
いきなり実践するのは難しいでしょう。

でも、小さなコミュニティや
友人同士の子育てシェア
生活の助け合いなどから、
その芽は育てられます🌱
結婚や家族を“制度”から
“愛の実践”へとシフトさせること。

それが、お金のいらない
未来社会への大きな一歩になると
私は感じます。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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