ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『お金のいらない国』を読んで(1)〜当たり前を手放す勇気
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.08.07
#641-219
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
『お金のいらない国』を
読んでなかったにも関わらず、
青森講演をオファーして、、
龍人さんが来青するのが決まってから、
本を取り寄せて読み始めました😅

予想以上に物語が
面白かったのですが、、
全5巻の物語を私なりに
考察していきたいと思います🔎
主人公が旅の途中で出会った紳士は、
お金のない国の暮らしを語ります。

そこでは
お金を稼ぐための仕事はなく、
それぞれが得意なことを
持ち寄って暮らしています。
食べ物が欲しければ、
畑で採れた野菜をもらう🍅

家を建てたいときは、
大工や仲間が手を貸す。
そこにお金のやりとりは
存在しません。
私が大好きな本
『小さな宇宙人アミ』や
バシャールのメッセージでも
同じことが語られています。
進んだ文明では
「愛」が社会の基盤✨️

与え合いが自然に行われるから、
お金のような交換ツールは必要ないのです🙅
逆に、奪い合いや
所有欲がある社会は、
まだ精神的に幼い段階にあります💧
日本最強の予言書とも言われる
『日月神示』にも
「大峠の先にはお金のいらぬ楽の世、
ミロクの世が来る」と書かれています📜

これは単なる
宗教的預言ではなく、
文明が成熟した先の姿だと
私は感じています🤔
そして
この「お金のいらない世界」は
決して夢物語ではありません。
その芽は
すでに私たちの暮らしの中に
潜んでいるのです。
例えば
家族や友人との間で、
お金のやりとりをしない
「助け合い」が自然に起きます。

畑の野菜をおすそ分けしたり、
家の修理を手伝ったり。
これが小さくても広がっていけば、
「お金を介さない経済圏」が育っていきます。
もちろん
今すぐ社会全体から
お金をなくすことは
難しいかもしれません💧

でも「お金は絶対必要」という
思い込みを手放し、
別の可能性を
イメージすることはできます🤔
想像することは、
未来をつくる最初の一歩です🌈

『お金のいらない国1』は
私たちが“当たり前”と
信じている経済システムの外に、
もっと自由で豊かな
生き方があることを
やさしく教えてくれます。
そしてそれは
日月神示や宇宙存在たちが語る
“次元上昇後の地球”のビジョンと、
驚くほど重なっているのです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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