ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻八_磐戸の巻14〜16帖 岩戸開きの本番へ〜「子の年の前後十年」に突入した今、何が問われているか?

ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.12.09

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#759-337

 

 

 

不安や恐れのない全ての人が

幸福に生きられる社会

 

 

 

地球に優しい循環型システム

エコタウン創りに邁進する

 

 

 

 

青森の未来を考える会

代表の姥澤(うばさわ)です✨️

 

 

 

 

『日月神示』上巻・磐戸の巻の

14〜16帖には、

 

 

 

今の世相と見事に重なる

“時代の核心”が記されています。

 

 

 

特に十六帖は、

まさに現代の日本に向けた

 

 

 

メッセージと言ってよいほど、

鋭く本質を突いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神示はまず、

 

 

「生神(いきがみ)の本当の力は、

人間心のままでは受け止められないほど烈しい」

 

 

 

と伝えています。

 

 

 

だからこそ、

今のうちに“洗濯”を済ませよ、と。

 

 

 

ここでいう洗濯とは、

単なる反省ではなく 

 

 

 

人間心(我・欲・慢心・思い込み)を捨て、

赤子のような素直さへ戻ること を指します💡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十四帖では、外国の魂にも

「早く神の元へ戻れ」と呼びかけています。

 

 

 

これは国や宗教を超えた、

全人類への“統合”のメッセージです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦争・分断が再び世界を

覆いはじめている今、

この言葉は痛烈に響きます。

 

 

 

十五帖では

 

 

「昔の岩戸開きは “ 間違いの岩戸開き ” だった」

 

 

と指摘し、

 

 

 

今回は混じり気のない

“真正の岩戸開き”が行われると断言します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しでも濁りや利己心があれば、

全部やり直し。

 

 

 

これは

 

 

個人レベルでも

社会レベルでも

嘘やごまかしの時代は終わった

 

 

ことを意味しています。

 

 

 

 

そして最も重要なのが、

十六帖に書かれた次の一節です。

 

 

 

「子の年を真ん中にして、前後十年が正念場」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年(令和2年)が子の年。
その前後10年とは、2015〜2025年

 

 

 

つまり、私たちは今まさに

“ど真ん中にいる”ことになります。

 

 

 

 

 

十六帖は続けて、こう示します。

 

 

「今度の岩戸開きは、身魂を根本から造り替える」
「天災や戦争だけでは進まぬ、根本の改めぞ」

 

 

まさに、今の日本と

世界が直面している現実ーー

 

 

 

巨大災害、感染症、戦争、分断、

価値観の揺らぎ、経済不安、政治の迷走。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらは単なる“出来事”ではなく、

“内側の変革を迫る外圧”であるというのです。

 

 

 

 

神示はさらにこう語ります。

 

 

「学問や知識に頼っているうちは、身魂は磨けん」
「神の智(ちえ)は、人間の学を超えている」

 

 

これは現代社会の盲点そのものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AI、データ、技術、合理化。

 

 

 

どれも便利ですが、

人間の心そのものは

置き去りになっていないでしょうか?

 

 

 

世の混乱は、知識の不足ではなく、 

“心の成熟が追いついていないこと” に原因がある。

 

 

 

十六帖は、

そのことを鋭く突きつけています。

 

 

 

そして、最も希望に満ちた

言葉が続きます。

 

 

 

「神徳はいくらでも背負いきれんほど与える。大きな器を持ちて座れ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今起きている変動は、

恐れではなく、

 

 

 

器を大きくするための

“最後の仕上げ

 

 

 

と見ることができます。

まさに今、私たち一人ひとりが

 

 

 

問われているのは、

 

 

 

「我にしがみつくのか」
「それとも、素直さに戻って“まこと”で生きるのか」

 

 

 

 

2025年までの数年間は、

まさに時代の本番。

 

 

 

 

 

外側のニュースに

振り回されるのではなく、

 

 

 

内側の洗濯、身魂磨き、

そして“まこと”の選択 が問われています。

 

 

 

岩戸開きとは、

国家規模の話ではなく、

 

 

 

一人ひとりの心の中で起きる

“夜明け”のこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いま、まさにその夜明け前。
揺らぎの時代にこそ、まことが光り始める✨️

 

 

 

神示が伝える

「子の年を中心とする十年の正念場」は、

 

 

 

まさに今生きる私たちへの、

最大のチャンスの時期なのです。

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございます😊

 

 

 

 

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