ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインNHK青森の「あっぷるワイド」で、又幸プロジェクトが取り上げられる!
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.10.28
#719-297
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
今日の夕方
NHK青森の夕方のニュース番組
「あっぷるワイド」にて
当社の取り組みが放送されました。
取材の主なテーマは
「りんご箱のアップサイクル」

9年前に建築家の蟻塚学氏と
家具職人の葛西康人氏、私とで、
古いりんご箱を再利用する
「又幸プロジェクト」がスタートしました✨️
詳しくはこちらを参照ください😊
又幸プロジェクト〜アメブロ
https://ameblo.jp/peperonman/theme-10118094534.html
毎年、秋のりんご収穫の時期は、
数少ないりんご箱を製造している
会社ということで、
新聞や雑誌、テレビなど
メディアからの取材が毎年のようにありました💡

以前に比べると少なくなりましたが、
それでも多い方だと思います。
NHK青森さんから取材のオファーが
あったのは、今月。
21日に撮影を決行して、
1週間で編集。。
28日にオンエアされるという
超タイトなスケジュールでした😅
ですが、今回嬉しかったのは、
古いりんご箱を再利用した”モノづくり”に
着目してもらったこと。

産地市場にプラスチックの
コンテナが導入され、
青森県内のりんご箱がダブつき、
古箱の価格が下落。
古い4番手(30年〜40年くらい)
以上の箱は廃棄されるしかなくなりました。

りんご業者さんは、お金を払って
廃棄するので経費も掛かります。
りんご業界に長年貢献してきた
”りんご箱”が捨てられるは切ない💧
また、夏場はりんご箱の生産を
していないので、
箱打ち職人の仕事が
無くなってしまいます。。

それで、ダブついている
4番の箱を洗浄して乾して、

釘を抜いてバラす作業を
してもらうことで、
職人さんの収入が
増えることになります♪

こういった取り組みが
テレビを通じて沢山の人に
知ってもらえれば
プロダクトを通じて
青森県の産業、文化に
興味を持ってくれる人が
増えたらいいなと思うのです😊
青森は今、
りんごの収穫真っ盛り!

旬のりんごは美味しいので、
是非、取り寄せして
食べてみてください♪
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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