ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻第6巻_月の巻31-35帖〜欲から真心へー神の世を迎える備え
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.10.02
#694-272
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
『日月神示』の
月の巻31帖から35帖には、
今の時代を生きる私たちへの
深い示唆が込められています。
まず31帖では、
「善も悪も神の御用である」
と説かれています。

私たちは普段、
悪いことは避けたいと思いますが、
実はそれすらも神が用意した
学びの舞台だというのです💡
災害や戦争、経済の混乱など、
目の前の現実に不安を抱くとき、
「なぜこんなことが」
と思いがちですが、
それらを通してしか
人間が気づけない真理が
あるのかもしれません。

世の中がひっくり返るような時代は、
神の世が現れる前触れだと考えると、
混乱の中にも希望を見いだせます✨️
続く32帖は
「最後の救いは神にしかできない」
と告げます📜

AIや科学技術がどんなに進歩しても、
環境問題や心の荒廃までは完全に癒せません。
むしろ人の知恵や力で
解決しようとするほど、
行き詰まる時代になっています。
そんな中で「委ねる」という姿勢は、
単なる諦めではなく、

むしろ大きな流れに
身を合わせる智慧なのだと感じます。
33帖では
「欲が世を乱す」と断言されています🌀
現代社会は大量生産・大量消費に
支えられていますが、
それが自然破壊や格差拡大を
招いていることは誰もが気づいています。
けれど、
欲から抜け出せない。
そんなときに神示は
「心を入れ替えればすぐに救われる」
と語ります。

心の向きを変えるだけで道は開ける──
シンプルですが力強い言葉です。
34帖では
「信仰の誤り」を戒めます。
ご利益ばかりを求める
信仰は本物ではなく、
「真の道は素直な心と清らかな行いにある」
と示されています💡

現代に広がる「自己啓発」や
「スピリチュアルビジネス」も、
気をつけなければ
欲望の延長になりかねません。
本当の祈りは、
損得を超えたところに宿るのです✨️
そして35帖では、
「神の仕組みはすでに整っている」
と結ばれます。

未来を案じて焦る必要はなく、
一人ひとりが与えられた役割を果たすことで、
立替え立直しの道は進んでいく。
すでに流れは始まっているのだから、
恐れるのではなく安心して歩め、
と背中を押されています。

今、世界中で
分断や対立が深まっていますが、
その裏には「和合」への動きが
確かに芽吹いているように思います🌱
私たちに求められているのは、
欲に流されず、真心で日々を生きること🌈

そうすれば、
すでに用意された神の世への道が
自然と開かれていくのではないでしょうか?
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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