ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻第6巻_月の巻28-30帖〜言霊と国生みの真理

ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.10.01

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#693-271

 

 

不安や恐れのない全ての人が

幸福に生きられる社会

 

 

 

地球に優しい循環型システム

エコタウン創りに邁進する

 

 

 

青森の未来を考える会

代表の姥澤(うばさわ)です✨️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「岩戸開けて日本晴れ、富士光るぞ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と始まる月の巻の28帖は、

天地の成り立ちを「火」「水」「雲」と表し、

国が生まれる原理を語っています。

 

 

 

ここで登場するのがスサノオの神

 

 

 

荒ぶる存在として知られる一方、

実は国を守る大神であると示されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

混沌を内包しつつ、

国を生かす大きな力を持つ存在──

 

 

 

これは今の社会そのものを

映しているように思います。

 

 

 

災害や戦争、不安定な経済など、

一見荒れている出来事も、

 

 

 

実は未来の秩序を生むための

「練り直し」の段階ではないでしょうか?

 

 

 

29帖では「人が語るのではなく、

神の言葉(ミコト)が語られる」とあり、

 

 

 

人間の理屈を超えた

「言霊」の力が強調されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いま世の中はAIやSNSによって、

あふれるほどの言葉が飛び交っています📱

 

 

 

しかし、その中で

人の心を真に動かすのは

 

 

 

「情報量の多さ」ではなく

「言葉の真(まこと)」です。

 

 

 

日月神示が伝えるように、

言葉は現実をつくる力そのもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光や息を食すように、

私たちも日々の言葉を

選び直す時代に入ったのだと感じます。

 

 

 

30帖では、古事記にも記される

国生みの神話が重ねられています。

 

 

 

イザナギ・イザナミが島々を生み、

国が形づくられていく物語です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし日月神示の特徴は、

二神が「時が来れば共に岩戸を開こう」

と約束する点にあります。

 

 

 

古事記では別離で終わる二神が、

ここでは未来の再統合を示すのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは分断の時代を超え、

和合へと向かうメッセージとして

読むことができます。

 

 

 

世界が分裂し、

戦火や対立が広がる今だからこそ、

 

 

 

この「和合の約束」は

重みを持って響いてきます。

 

 

 

日月神示の言葉を

現代に重ね合わせると、

 

 

 

私たちが直面している

混乱や不安は

 

 

 

「終わり」ではなく「新しい始まり」への

準備だと読み取れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火と水、光と闇、

分裂と和合──

 

 

 

そのすべてを通じて

国も人も鍛え直される。

 

 

 

そして最終的に、

言霊と真心によって

未来の岩戸が開かれる。

 

 

 

「今の世は地獄とわかっているであろう」

 

 

 

と厳しい言葉もありますが、

 

 

 

それは同時に「元の神の世に戻れる」

という約束でもあるのです✨️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございます😊

 

 

 

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