ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン本当は怖くない?エボラ出血熱を医学的に考える。

ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.09.19

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#683-261

 

 

不安や恐れのない全ての人が

幸福に生きられる社会

 

 

 

地球に優しい循環型システム

エコタウン創りに邁進する

 

 

 

青森の未来を考える会

代表の姥澤(うばさわ)です✨️

 

 

 

昨日に引き続き、、

エボラ出血熱を取り上げていきます🤔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんは「エボラ出血熱」と聞くと、

どんなイメージを持つでしょうか?

 

 

 

ニュースや映画の影響もあって、

「感染力が強く、恐ろしい病気」

 

 

 

という印象を持っている方が

多いと思います。

 

 

 

ですが、

医師である吉野敏明先生は

 

 

 

「一般の人にとっては、

実はそれほど怖がる必要はない」

 

 

と語っています。

 

 

 

その理由を少し整理してみます。

まずウイルスというものは

 

 

 

基本的に「弱いタイプほど広がりやすい、

強いタイプほど広がりにくい」

という性質を持っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし強毒なウイルスが広がって

人類が絶滅してしまえば、

 

 

 

ウイルス自身も

生き延びることができません。

 

 

 

そのため、強いタイプは

自然と拡大しにくく、

 

 

 

逆に軽症で済むタイプが

社会に広がっていくのです。

 

 

 

エボラ出血熱は1976年に

スーダンとザイール(現コンゴ民主共和国)

で確認されました。

 

 

 

宿主は果物を

食べるコウモリとされ、

 

 

 

そこから人に移り、

人から人へと感染が広がることがあります。

 

 

 

ただしここで重要なのは

「空気感染や飛沫感染はしない」という点です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くしゃみや会話で

移ることはなく、

 

 

 

血液や体液が傷口などに

触れるような濃厚接触でなければ

感染は起こらないのです。

 

 

 

つまり、日常生活でマスクや

ステイホームをして恐れる必要はない、

というのが先生の説明でした。

 

 

 

もちろん感染した場合は

致死率が高く、

 

 

 

医療現場で患者さんを治療する方々は

細心の注意を払う必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けれども一般の私たちが

日常で恐れる必要は少なく、

 

 

 

むしろ「過度な不安をあおって

パニックをつくり出す仕組み」に

気をつけるべきだと先生は指摘しています💡

 

 

 

 

例えば

 

 

「ワクチンや薬を広めるために

恐怖が利用されるのではないか?」

 

 

 

 

という見方も示されていました😡

(明◯製菓ファルマはmRNAを8,800万人分製造しているらしい。。)

 

 

 

 

 

 

 

 

印象的だったのは、

先生が最後に語った「逃げない」という言葉です!

 

 

 

どんな小さな習慣でも

後回しにせずきちんとやり切ることが、

 

 

 

自分の心を整えることにつながり、

ひいては社会を良くしていく

というお話でした。

 

 

 

病気や社会問題を前にしても

「必要以上に恐れないで、できることをきちんとやる」

 

 

 

これは健康に生きるための

基本姿勢なのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「エボラ出血熱は怖い」という

イメージがひとり歩きしていますが、

 

 

 

冷静に仕組みを知ることで、

私たちは過剰な不安から

自由になることができます。

 

 

 

そして、自分や家族の暮らしを

守るために何を選び、どう行動するのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マスメディアの報道に煽られて

パニックになったりせず、

冷静に行動していきましょう!

 

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございます😊

 

 

 

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