ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻第6巻_日の巻1-5帖〜大洗濯と新しい世への道
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.09.16
#680-258
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
久しぶりの
『日月神示』解説となります!
『日月神示』上巻の第6巻
「日の巻」を読み進めていくと
遠い昔の言葉のようでいて、
不思議と今の私たちの暮らしに
そのまま重なるところがあります。
今回は、第一帖から第五帖までの
お話をご紹介します。
第一帖では「大洗濯」が
語られています🌀

洗濯といっても
衣類のことではなく、
人の心や世の中全体を一度
すすぎ直すような大きな出来事のこと。
しかも、日本だけでなく世界中が
同時に揺さぶられるそうです。
でもそれは壊すためではなく、
よりよく練り直すため。
第二帖は、人の魂(身魂)が
生まれ変わりや死を繰り返しながら
磨かれていく様子を語ります。
特別な修行をしなくても、
日々の仕事を丁寧に果たすことこそが
大切だと説かれています。

たとえば、りんご農家さんが
季節や天候と向き合いながら
木を守り、実を育てること。
それ自体がすでに
大きな修行であり、

魂を磨くことに
つながっているのだと思います🤔
第三帖では、今の経済や政治が
「壊すもの」になっていると指摘されます‼️

それに対して神の経済は
「命を生むもの」 ✨️
神の政治は「与えるもの」
と説かれるのです。
未来を育むために、
農民に託された「種」を
守り育てることが大切
だとも伝えられています。

どんなに時代が変わっても、
命をつなぐ種は未来の宝なのだと
気づかされます。
第四帖は、戦いや混乱が終わっても
まだごたごたは続くと語られています💦

それでも「三四五(みよいづ)の仕組み」
によって道は整えられていく、と。
すぐには目に見えなくても、
大きな流れの中で少しずつ形が
整っていくのだと励まされます🌈

そして第五帖では、「神と人」
「生と死」といった区別すら越えて、
自然そのものが神であり、
人もまた神であると語られます✨️

草木や川
風や動物たちと同じように、
私たちも自然の一部であり、
神の一部である。
その視点に立つと、
日常の小さなことにも
感謝の気持ちが生まれてきます。
こうしてまとめると、
この五帖は「大洗濯と新しい世への道」と
名付けられるように思います💡
毎日の暮らしを丁寧に積み重ね、
自然と調和して生きること。

その延長線上に、
より明るい未来=弥勒の世 が
ひらけていくのだと
教えてくれているのです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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