ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン古いりんご箱を再利用した”コンポスト”①〜試行錯誤の連続の末
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.08.18
#652-230
不安や恐れのないみんなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
ブログの冒頭に入れている
”循環型のエコタウン”ですが、、

近所の空き地を利用した
”やさい畑”と
もう一つカギを握るのが
”コンポスト”です‼️

家庭から出る生ゴミを
コンポストで堆肥化し、、
それを近所の”共同農園”に
戻すことによって
いい野菜が穫れるようになり、、
循環する仕組みが出来上がる💡

どうせ、家の前に置くなら
スタイリッシュなものにしたい😎
当社はりんご箱を製造してますが、
古い中古の木箱も販売しています。
40年以上使われた古いりんご箱は
売れなくなって、デッドストックになったり、
廃棄されたりするので、
これを再利用した”家具”や
”クーラーボックス”などを開発してます💡
どうせ”コンポスト”を作るんだったら、
この古いりんご箱をアップサイクルしたい🤔
「しかも、カッコよく!!」
コンポストの方式は
いろいろ調べた中で最適だと思ったのが、
葉山の松本ご夫婦が考案した
”キエーロ方式”
電気とか複雑な仕掛けはなく
黒土に生ゴミを入れて
あとは、微生物の力を借りて
生ゴミを発酵させて土に還す。

低コストで環境負荷もなく
理想的なコンポスト🧐
適度な太陽光と空気を入れる
通気口が必要で、
フタに使う部分を強度の高い
ポリカーボネートを採用し、
太陽光が強く入り過ぎないよう
ブラウン色をセレクト💡
コンポスト本体とフタは
丁番で開閉できるようにし、

フタを空けた時に静止するよう
チェーンを取り付けてみました。
フタを空けてみると、
一瞬フタは止まるのですが、、
チェーンとヒートン(リング付きねじ)を
つなぐキーリングが伸びて失敗💦
より強固な部品を取り付けてみるが、
やっぱり上手くいかない。。
そこで、自動車のハッチや
吊戸棚などによく使われている
ガススプリングのダンパーを
取り付けてみることにした💡

ダンパーを取り付けし、
フタを開けてみると、、
取手をつかんで少し上げるだけで
あとは自動的に上がっていき、
MAXのところでフタが静止する!

「お〜!!」
「これはいい!!」
フタを開けるのも楽に上がって
いいのですが、、
ダンパーがストッパーの
役割もしているので、
風が吹いても、
バタンとフタが倒れない!
手をはさむ心配がない。
安全性も向上することとなった。
試行錯誤があったものの、、
古いりんご箱を再利用した
理想的でスタイリッシュな
”コンポスト”が出来上がった♪

次号につづく
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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