ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『お金のいらない国』を読んで(3)〜医療と健康の本来のカタチ
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.08.09
#643-221
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
『お金のいらない国3』では、
医療や健康のあり方について
描かれています。

お金のある社会では、
病気やケガの治療に多額の費用が
かかることが少なくありません💧
そのため、
「お金がなくて治療を受けられない」
という現実があり、
場合によっては命を失う人もいます💧

この事実は、文明として
非常に不自然だと私は感じます😡
お金のいらない国では、
治療はすべて無償✨️
それは、健康と命は
お金で測れるものではないからです‼️
医療は“ビジネス”ではなく、
“奉仕”であり“役割”⛑️
医師やヒーラーは、
自分の知識と技術を
人々に与えることを
喜びとして生きています。

治療を受ける側も、
感謝を持ってそれを受け取り、
別の場面で社会に貢献していきます。
現実の私たちの世界では、
医療は高度化している一方で、
製薬会社や医療産業の
利益構造に組み込まれています😥
新薬や治療法の研究開発は
巨額の資金が必要で、
そのコストは最終的に
患者の負担になります💢

本来の目的である
「治すこと」よりも
「売ること」
「利益を上げること」が
優先されるケースも
少なくありません💧
お金のいらない国の医療は、
もっと全体的で自然なアプローチです🌿
予防が重視され
日々の暮らしや心の状態、
食生活が健康の基盤になります🍚

病気になってから
治すのではなく、
病気にならない暮らしを
みんなで心がける✨️
癒しの場は病院だけでなく、
自然の中や日常生活
そのものの中にあります。

これは『小さな宇宙人アミ』や
バシャールの言う
「高次文明の医療」と重なります💡
そこでは、病気は“エネルギーの乱れ”や
“心と体の不一致”として捉えられます。
癒しとは
薬や手術だけでなく、
意識や波動を整えることも
含まれるのです🤔

『日月神示』にも
「心が先で、病は後」と書かれています。
ミロクの世では
医療は病気を根本から癒し、
人を本来の生き方に
戻すものになるでしょう✨️
そのとき
治療はもはや
「取引」ではなく
「愛の表現」になっていきます💕

私たちの世界でも、
この未来の種はすでに芽吹いています🌱
地域の無料健康相談、
ボランティア医療、
自然療法の普及、
セルフケアの学び。

それらを育てることが、
医療を“商業”から“愛”へと
シフトさせる第一歩になるのだと
私は思います。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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