ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン「広き門」と「狭き門」〜これからの選択と希望のコミュニティー
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.08.06
#640-218
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️

最近の世界の動きを
見ていると、
胸の奥にずっとざわざわとした
感覚があります。
AIやデジタル監視の仕組みが
一気に加速し、
便利さの影で何か大きなものが
迫っている――そんな予感です。
YouTube番組
「zero」で伝えていることは
その感覚をよりはっきりと
言葉にしてくれるものでした。
聖書に「広き門」と「狭き門」の
たとえ話があります。
広き門は楽で安易な道。
多くの人がそこを通ります。

けれど、その先はエリートが
仕掛けた罠かもしれない🌀
一方で、狭き門は
手間や努力のいる道ですが、
本当の自由と自立へ
つながっていく道です🌈
今、私たちはまさにその
分岐点に立たされているのだと思います🤔
以前の「備え」といえば
防災用品や食料の備蓄、
家族を守るための
道具などが中心でした🍳
けれどこれから必要なのは、
それだけではありません。
恐怖に基づく備えから、
希望に基づく備えへ。
それは、人と人がつながり、
支え合うための準備です🧍

近所の人が「鶏が逃げてるよ」
と教えてくれたり、
困っているときに
誰かが手を貸してくれたり。
そんな当たり前の助け合いこそ、
本当のコミュニティの姿です👫
エリートたちは
2030年を目標に支配の仕組みを
完成させようと
急いでいるといいます⛈️
けれど、急ぎすぎることで
逆に人々が気づき、
目覚める
きっかけにもなっている。
その目覚めの先にあるのは
祖父母や曾祖父母が
当たり前に営んでいた

自然とともにある
シンプルな暮らしです。
「備える」ということは、
ゾンビ映画のように
敵と戦うためではありません🙅
嵐を共に乗り越えるためのもの。
電気がなくても
調理できる道具
手作業で修理できる知恵、
季節ごとの保存食づくり。

そして何より、知識や経験を
分け合える仲間が必要です。
それは自給自足100%を
目指すことではなく、
互いの得意を持ち寄って
支え合う暮らしです🌱

現代社会は食品ロスや
倫理の崩れなど、
深刻な問題を
抱えています。
それを変えるのは、
誰か特定の政治家や
企業ではありません。
私たち一人ひとりの選択です🧐

そしてその選択は、
広き門ではなく
狭き門を選ぶ勇気から始まります。
恐怖ではなく希望を抱いて。

シンプルに生き、
愛と尊重をもって助け合う🌿
そんなコミュニティを
築くことこそが、
これからの時代の
本当の「備え」だと感じます。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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