ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン循環するエコタウン構想MTG―その3地域の未来を“共につくる”──エコタウン構想を支える制度と仲間づくり
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.05.13
#555-133
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
「循環するエコタウン構想」の実現には、
アイディアだけでなく、
それを形にする制度と仕組み、
そして仲間の存在が不可欠です👬

大谷さんとの
ミーティングの中でも、
その“根っこ”となる部分について、
多くのヒントをいただきました💡
まずは財源の話。
たとえば、廃校を活用した
「シェアステーション」
のような取り組みには、
総務省の地域活性化補助金などを
活用できるケースがあります❗️

施設の改修費用だけでなく、
人材配置やイベント運営など、
柔軟に使える予算として
地域再生を後押ししてくれます😊

一方で、長期的な運営には
自主財源の確保も重要になります❗️
ここで注目されるのが、
認定NPO法人や
公益財団法人の仕組みです。

たとえば、認定を受けた
団体に寄付をすると、
個人は最大100%、
法人は最大50%の税額控除が
受けられる制度があり、
これを活用して資金を
集めることも可能です💰️

もちろん、認定には
「年間寄付者◯名以上」
「2年以上の実績」などの要件がありますが、
それを目指すプロセス自体が、
信頼を積み上げる機会にもなります。
もう一つ大切なのは、
「町の計画」と連動して動くこと📕
例えば、板柳町には
「第2期まち・ひと・しごと総合戦略」があります💡

このような行政の方針と
エコタウン構想を接続させることで、
町の予算に
組み込みやすくなり、
政策提案としても
現実味を帯びてきます❗️
そして何より大事なのは、
「一緒に動く仲間」です🧍♂️
耕作放棄地に畑を作る、
古道具をリメイクする、

コンポストの使い方を教える……
小さな行動でも、
それを面白がってくれる人が
1人、2人と増えていけば、
やがて町の文化になります。
大谷さんは
こんなふうに言っていました。

「ごみって、
誰も必要としなくなった時に
“ごみ”になる💧
でも、必要とする人がいれば、
それは“モノ”として再び命を持つ」
まさにこの考え方が、
これからのまちづくりに
必要なのだと思います🤔
ただの環境活動にとどまらず、
「この暮らし、かっこいいよね」
と言えるような、
価値観そのものを
更新していくこと✨️

モデルを見せて、
仲間を増やして、
面白がってくれる人を
巻き込んでいく🌀
そんな小さな一歩が、
やがて地域全体の
“未来のかたち”になる──

そう信じて、これからもコツコツ
動いていきたいと思います。
最後までお読みいただき
ありがとうございます😊







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