ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン循環するエコタウン構想⑨〜可処分所得の増加
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.04.05
#517-95
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
物価が高騰し続ける今
生活にかかるコストを少しでも抑え
地域全体で持続可能な暮らしを
実現することが
急務となっています。

そこで私たちが提案するのが
「循環するエコタウン構想」です。
今回はその中でも
家計に直結する
“可処分所得の増加”について
実際の数値をもとにご紹介します。

まず、町内会単位で
運営する共同農園では
少額の会費で
無農薬で栄養価の高い
野菜が穫り放題!

※実際にウチの畑で収穫された人参
収穫期間は5月〜11月ですが
大根や人参などの根菜類は
冬まで保存が可能です。
スーパーで購入していた
野菜代の約7割を
この農園でまかなうことができれば、
年会費を差し引いても
年間5万7千円以上の節約につながります。

さらに、調理後に出る生ごみは
コンポストで堆肥化し、再び畑に還元💡
この循環により、
ごみの約4割を占める
生ごみを減らすことができ、
町の焼却コストも大幅に削減されます!

例えば板柳町の
令和5年度ごみ焼却予算に対し
40%削減できれば、
年間約3500万円の
経費節減が見込まれます。
また、今後統合により
廃校となる小学校を活用し、
不要になったモノを
持ち寄ってシェアする
「モノステーション(仮称)」を設置。

おもちゃ、衣類、家具、家電などを
町民同士で循環させることで、
1世帯あたり
年間5万円程度の支出を
減らすことが可能です。
そして見逃せないのが、
健康的な食生活がもたらす
医療費の削減効果。
無添加・無農薬の
野菜を中心とした生活により
病気予防が進み
通院や薬代が減れば

1世帯あたり
年間3万円の医療費削減も
期待できます!
これらをすべて合わせると
町全体で
年間約4億6千万円の
節約効果があり
1世帯あたりでは
約11〜14万円の
可処分所得の増加が
見込まれるのです✨️

これは家計の
安心だけでなく、
地域全体の経済活性化にも
つながります。
「自分たちの暮らしは
自分たちで守る」
その第一歩が
循環するエコタウンの実現です!

最後までお読みいただき
ありがとうございます😊







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