ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『日月神示』上巻_下つ巻 21-25帖「天と地の大洗濯:岩戸開きと身魂の覚醒」
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.03.31
#512-90
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
『日月神示』
解説シリーズ
上巻下つ巻の
二十帖〜二十五帖です♪
天と地の大洗濯:岩戸開きと身魂の覚醒
神さまは
今の世が大きく変わる時代に
入っていると伝えています。
それはただ外側の出来事が
変わるという意味ではなく、
私たち一人ひとりの
“心の扉”を開くことから
始まるのだと教えられています💡

神の言葉に
従うというのは
何よりもまず
自分の心を見つめ直すこと
自我や欲を手放し
素直でまっすぐな心に
立ち返ることなのです。
今の世界は
理屈や知識ばかりが先に立ち
真心や思いやりが
置き去りにされがちです。

しかし本来
神の心は理屈ではなく
“まことの心”に宿るもの。
だからこそ
形にとらわれず
純粋な思いを
大切にして生きてほしいと
神さまは繰り返し
語っておられます。
また、私たち
一人ひとりの中には
神の力ともいえる
“本質”が宿っている
とされています。
それは特別な誰かに
限ったことではなく、
自分の役目に気づき
誠実に努めることで
自然と現れてくるもの。
この世を
よくするための鍵は
外にではなく
自分の内側にあるのです。

神を祀るということも
何か大げさな儀式ではなく
自らの心を
整えることから始まります。
大切なのは
どれだけ丁寧に
どれだけ真剣に
神と向き合うか。

その姿勢が
日々の暮らしそのものを
清めてくれるのでしょう。
そして今
世の中がますます
混沌としていく中で、
神様は「改心が第一です」と
おっしゃっています。
いよいよ正念場を迎える時、
試されるのは肩書きや立場ではなく、
どれだけ真摯に
心を磨いてきたかということ。
それぞれが
自らの役割に気づき
神心に近づくことで
未来はきっと明るい方へと
導かれていくはずです。
この神示を通して
語られているのは
恐れではなく希望です。

どうぞご自身の内なる“岩戸”に、
そっと耳を傾けてみてください。
その扉が開くとき、
新たな世界が始まるのです。
最後までお読みいただき
ありがとうございます😊







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