ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『日月神示』上巻_下つ巻 1-10帖〜神示の刻―身魂を磨きて新しき世へ

ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.03.26

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#507-85

 

不安や恐れのない皆んなが

幸福に生きられる社会

 

 

地球に優しい循環型システム

エコタウン創りに邁進する

 

 

青森の未来を考える会

代表の姥澤(うばさわ)です✨️

 

 

 

今日から、『日月神示』上巻

下つ巻に入ります😊

 

 

 

完訳 日月神示

 

 

 

 

 

一帖から十帖までで、

 

 

タイトルを

「神示の刻―身魂を磨きて新しき世へ」(一帖〜十帖)

としています。

 

 

最初に出てくるのは、

富士山のこと。

 

 

 

 

「富士は晴れたり 日本晴れ」

とあるように、

 

 

これは単に

天気の話ではなく

 

 

“これから日本が清らかな心を

取り戻していく”

 

 

という大きな

希望のメッセージなんです。

 

 

富士は神さまが

特別に隠しておいた山で、

 

 

いよいよその秘密が

明らかになっていくよ

 

 

 

 

 

 

というお知らせでも

あるんですね。

 

 

次に、「岩戸開き」の

話が出てきます。

 

 

これは何か特別な人だけがする

大きな仕事

 

 

というよりも

私たち一人ひとりが、

 

 

自分の「役目」に気づいて

それを丁寧に果たすこと。

 

 

大工さんには

大工さんの岩戸があり、

 

 

主婦にも学生にも、

その人ならではの

御用があります。

 

 

欲を出さず、今あることを

真心こめてやること。

 

 

 

 

 

 

それが実は一番の

「岩戸開き」なんですね。

 

 

それから「我(が)」についても

何度も出てきます。

 

 

つまり

自分を大きく見せようとか

誰かより上に立ちたいとか

 

 

そういう心があると

本当に大切なことが

 

 

見えなくなってしまうよ

っていうこと。

 

 

 

だからこそ

神さまは「素直に謙虚に、

お役目を果たしてね」と

 

 

何度も優しく

語りかけてくれているんです。

 

 

途中には、選ばれし

「五十九の身魂(みたま)」の話や

 

 

江戸に「仮の宮」を

建てる話も出てきます。

 

 

でもこれは

何か外側の建物を

作るというだけじゃなくて

 

 

私たち

一人ひとりの心の中に

 

 

“神さまをお迎えする場所”を

用意しましょう、

 

 

という意味でも

あるのかもしれません。

 

 

また、神さまの

お言葉(神示)は、

 

 

静かに黙読する

だけじゃなくて

 

 

「声に出して読む」ことが

大事だと教えてくれています。

 

 

 

 

 

 

誰かに

聞かせるというよりも

 

 

天に向けて

自分自身の中に

 

 

響かせるように読むと

きっと心が

整ってくるはずです。

 

 

そして今

世界ではいろんな争いや

混乱が起きています。

 

 

でも神さまは、

それを「大きな洗濯」だと

教えてくれています。

 

 

大切なのは、

最後の最後で「大きな逆転」が

起きるということ。

 

 

 

 

 

 

だからこそ

今は目の前のことに

誠実に取り組みながら

 

 

静かに時を待つのも

御用のひとつなんですね。

 

 

神の言霊が

縦と横に結ばれて

「十(と)」という

 

 

形になるとき

火と水が調和して、

新たな力が生まれる。

 

 

 

 

 

 

これはとても

神秘的だけれど

 

 

私たちの心が

まっすぐ整った時に

 

 

思いもよらぬ力が湧いてくる、

ということかもしれません。

 

 

神さまの働きは

もう始まっています。

 

 

だから

無理に焦らず

 

 

自分の「今できること」を

大切にして

 

 

日々を丁寧に

過ごしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

そうすることで

きっとあなたの中の岩戸も、

自然と開かれていくはずです。

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます😊

 

 

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