ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『日月神示』上巻十四_風の巻帖 6-8帖 「急がず、ひるまず、マコトのカタを出せ」
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.09.27
#1057-635
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
今日の『日月神示』は
風の巻の第六帖〜第八帖です🌬️
第六帖は、いきなりこの言葉から。
「この道開くに急いではならんぞ」
「無理急ぐと仕組壊れるぞ」
何か新しいことを始めると、
つい結果を急いでしまう。。

畑の作物と同じで、
育つには時間がかかるんですよね🌱
そして、
「敵憎んではならんぞ、敵も神の働きぞ」
反対する人や、うまくいかない出来事も、
何かを気づかせてくれる存在。

そう思えたら、
心がふっと軽くなります😌
第六帖で一番響いたのが、
「マコト」についての説明。
人は「マコト」を
形のないものだと思っているけれど、
タマ(心)とコト(物事・行い)を
合わせたものがマコトだと。

心だけでもダメ、
物だけでもダメ。
両方そろってはじめて
本物になるんですね💡
さらに面白いのが、
「屁も放れよ、沈香もたけよ」
ふらふら迷って、首をかしげて
考え込んでいるのは嫌いだと😂

引っ込み思案にならず、
堂々とやれということですね。
第七帖では、
「慢心鼻ポキンぞ」
神示をはじめから読み直せ、
読み方が足りないと。。

耳が痛いです🙇♂️
「自分さえ良ければいい」
という我よしの世を
つくってきたことへの
厳しい指摘もあります。

第八帖で印象的だったのが、
「九分九分九厘と一厘とで、物事成就するのざぞよ」
99.9%まで来ても、
最後の一厘が大事。

そして、
「建替は今日の日の間にも出来るなれど、あとの建直しの世直し、中々ざから」
壊すのは一日でもできる。
でも、つくり直すのは大変。
だから
「カタ出せ出せ」
と言っているそうです。
地域の中で、
小さくても手本(カタ)を
形にして見せていく。

空き地を畑に変えたり、
作物を分け合ったり。。
そんな一つひとつの実践が、
世直しのカタになるのでは
ないでしょうか?
急がず、ひるまず、
タマとコトを合わせて一歩ずつ。

青森から
マコトのカタを出していきたいと思います🔥
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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