ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン1年分の味噌づくり(その5)〜塩切り麹を作る
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.05.14
#921-499
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前号からのつづき
潰した大豆が出来上がったので、
次は、麹(こうじ)の出番💡

5.塩切り麹を作る
買い足して10kgになった
米麹(こめこうじ)と
天然塩4.5kg(少し甘め)を
混ぜ合わせていきます。

米麹は冷凍になってるので、
塊になってるものをほぐして、
塩と混ぜていく作業を
「塩切り麹」と言います💡

ここで、また問題発覚!!
塩切り麹14.5kgと
茹でて膨らんでミンチにした
水分を含む大豆は25kgくらい。。
計40kg相当の量を
混ぜ合わせなければならないのですが、、
こねくり回す
大きな容器がない😱
近隣のホームセンターに
電話で大きい”たらい”がないか確認。
近い所に150リットルの
”大きいたらい”があったので、
急きょ購入!
6.ミンチにした大豆と塩切り麹を混ぜる
大きなたらいを洗って
アルコールで消毒したあと、
ダイニングテーブルの上にのせ、
潰した大豆と塩切り麹を投入!

妻と二人でこねくり回して
大豆と麹と塩がまんべんなく
混ざるようにしていきます。
「これ、家庭用のサイズじゃないよね?」
「売るほど味噌が出来る!」
「商売変えたほうがいいんじゃないの?」
というような会話をしながら、
ひたすらこねくり回していく。。
この時、大豆を煮た時に残った
煮汁を取っておいて、
水分が足りない時は
この煮汁を入れて混ぜます。

今回は、大豆に充分
水分が残っていたので、
ほぼ煮汁を追加せずに
丁度いい粘度の状態と
なっておりました😊
次号につづく
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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