ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン1年分の味噌づくり(その4)〜大豆を潰す
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.05.13
#920-498
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前号からのつづき
大豆を全て煮終わって、
一晩寝かせた翌日。。
大変なことが発覚する!
どこで計算を間違えたのか、、
大豆10kgに対して、
必要な麹の量は同じ10kg!
4kgしか準備してなくて、
あと6kg足りない!!

ネットで取り寄せていて、
そのお店は注文してから
1週間ほど到着まで掛かっている。。
茹でた大豆はそこまで
待ってはくれない😅
苦労して茹でた大豆を
腐らせてしまうのは
悲しすぎる。。。
頭の中のCPUが
フル稼働し、
事態を解決する策が
浮かび上がってくる。

ピコン💡
「そういえば、同級生の家が、糀やさんだったはず!」
クルマを走らせ
同級生の家に行ってみると、、
”福田糀や”の看板が!

お店に入ると
お母さんが出てきて
生の米糀(こめこうじ)を
売ってるとのこと!!
しかも、良心的な価格♪
「良かった〜!これで味噌を作れる♪」
お母さんと世間話をして、
お目当ての糀(こうじ)をゲット!
4.大豆を潰す
ホントは熱いうちが
潰しやすいのですが、、
時間的に無理があったので
仕方ありません。。
手作業で潰すのは
量も多いし、大変なので、
フードプロセッサーを
使うことにしました💡

”粗挽き”モードにして、
茹でた大豆を入れる。

あまり、細かく
なりすぎないように
適度な回転で止めて
大豆の粒が残るようにします。
ひたすら、
フードプロセッサーを回し、
大豆を潰していきました。
今度は潰した大豆を入れる
容器が足りなくなり、、
実家にある漬物用の
大きな容器を借りてきて、
アルコールで中を消毒して
潰した大豆を入れます。
次号につづく
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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