ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン令和八年 工場裏のやさい畑始動!
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.05.02
#909-487
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
当社の工場裏にある
やさい畑が始動しました!

お岩木山自然農園の
みのっちが講師として
無農薬で化学肥料を使わない
やさいの作り方を教えてくれます💡
まずは、寒く大雪の長い冬を
乗り越えた長ネギをシャベルで
根ごと優しく掘り起こし、
株分けしていきます。

まとまっている長ネギを
1本か2本に分けていき、、
別の場所に耕運機で
耕した土に一列に植え替えます。
雑草が生い茂る
空地状態だったところが、
人が手を加えていくことで、
やさい畑らしくなっていきます😊

次に、りんご箱に入れて
倉庫で保管しておいた”じゃがいも”。
種芋からもやしのような
芽が伸びていて、、
「早く土に植えてくれ」
と言わんばかりで、
この日を待ち望んでるようでした。

土を耕して、種芋を
10cm間隔で植えていきます♪
保管していた”じゃがいも”や
散らばっていた株を
場所を作って植え替えていくことで
やさい畑が整っていく🌈

その作業が終わってから、
新しく野菜の種を蒔いていきます。
葉物や根菜など数種類の種を
手分けして蒔き、

鍬(くわ)で
土を被せる覆土(ふくど)
その後に足で踏み固めていく
鎮圧(ちんあつ)
踏み込む時は、”種”や”土”に
感謝の気持ちを込めて
心のなかで「ありがとう」を
唱えながら踏み進めていきます。

ワタシを含めて6人で
作業していきましたが、
14時から17時くらいの
3時間で畑のおおよそ半分くらいが
荒れ地から、やさい畑に
変貌を遂げたのでした!!

土いじりをしていると、
自然と人とが共生している感じがします🌿
自然を放置しても成らず、
人だけでも成らない。
お互いが出来ることを
出し合っていくことで、、
初めて成就する。
”農”は人の営みの
原点だなって思います。

今は効率化の先の専門化、分業化で
”職業”となっていますが、
みんなが100種類の多岐にわたる
仕事・知識を持つ”百姓”になれば、
自然の恵みを享受する
豊かで笑顔があふれる地域に
なっていくんだろうと思います✨️
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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