ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインシンギュラリティ後の世界⑬〜労働からの解放と「ぼぼ無料」の未来
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.04.09
#886-464
不安や恐れのない皆んなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
さて、今回のテーマで、
一番ワクワクする話をしましょう😊
AIとロボット技術が進化し、
生産のほとんどを機械が担うようになったら
人間は労働から解放されるでしょう。
これはイーロン・マスクも
提唱していることです。
「AIとロボットが富を生み出し、
人間は好きなことをして生きられる時代が来る」
と。
少し想像してみてください。
エネルギーは、核融合や
フリーエネルギー技術によって
ほぼ無限・ほぼ無料に近づく。
食料は、AIが管理する垂直農場や
精密農業によって効率的かつ安定的に供給される。
製造は、
ロボットが24時間365日行うため、
モノの価格が限りなくゼロに近づく。
「生きるためにお金を稼がなければならない」
という呪縛が解けたとき、
人間は初めて純粋に
「何をしたいか?」だけを考えて
生きられるようになります。
政治の腐敗も、世界の争いも、
その根っこには「希少性」と「利権」があります。
AIとロボットがその希少性を解消していくとき、
争いの構造そのものが崩れていく。
そんな未来が、
確かに近づいていると思うのです。
もちろん、すべてが
自動的にうまくいくわけではありません。
その恩恵を一部の人間が
独占しようとする力は必ず働きます。
だからこそ、私たちひとりひとりが
「どんな社会をつくりたいか」を考え続けることが、
これからの時代にますます重要になってくる。
AIは道具です。
どう使うかを決めるのは、
いつも人間です🌿
道具も技術も政治も国も
すべては人々を幸福にするものでなくてはなりません。
これは絶対条件です!
新しいイノベーションが起こる時、
古い体制が刷新されます。
新たな時代に向かって
歩み始めていきましょう♪
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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