ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインシンギュラリティ後の世界⑫〜世界の争いとAIの最適解
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.04.08
#885-463
不安や恐れのない皆んなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
シンギュラリティ後の世界⑪
〜AIは政治と世界の争いを変えられるか?ー腐敗した政治とAIの可能性
前回からの続きになります。
目を世界に向けると、
状況はさらに深刻です。

エネルギー資源をめぐる争い。
土地と領土の支配権をめぐる対立。
経済的な覇権をめぐる大国間の緊張。
ウクライナ、中東、台湾海峡
世界のあちこちで、
今この瞬間も争いが続いています🔥

なぜ人間は争うのか?
突き詰めれば、
「足りない」という恐怖と、
「奪われたくない」という不安が
根っこにあります。

エネルギーが足りない
食料が足りない
土地が足りない
だから奪い合う。

でも、ここに一つの視点を
加えたいと思います。
一部の研究者や
論者が指摘するように、
世界の不安定化は意図的に作られている
側面もあるのではないか?ということです。
戦争や対立が続くほど
兵器産業は潤い
エネルギー企業は儲かる。
支配層にとって
「争いのない平和な世界」は、
必ずしも都合が良くないわけです。

これはいわゆる陰謀論ではなく、
歴史を見れば繰り返されてきた
構造的な問題です。
では、AIはここに
どう関われるか?
AIが世界規模のデータを解析し、
「最適な資源配分」の答えを示す
ことができれば、話は変わってきます。

どの国がどれだけ
エネルギーを必要としているか。
食料はどこに余剰があり、
どこが不足しているか。
AIはこれを感情なく、
利権なく、計算できます。

「奪い合わなくても、うまく分け合えば全員が足りる」
その事実をAIが数字で証明できれば、
争う理由そのものが
薄れていくかもしれません🌏
もちろん、AIの示した答えを
人間が受け入れるかどうか、
という問題は残ります。

でも少なくとも、
「最適解を知りながら争う」という構図は、
今よりはるかに続けにくくなるはずです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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