ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインシンギュラリティ後の世界⑪〜AIは政治と世界の争いを変えられるか?ー腐敗した政治とAIの可能性
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.04.07
#884-462
不安や恐れのない皆んなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前回は「AIは資本主義のひずみを直せるか?」
というテーマで、格差・環境・孤独という
現代社会の課題について考察しました。
今回はさらに踏み込んで
政治と世界の争いというテーマに
向き合ってみたいと思います。
少し重たいテーマですが、
シンギュラリティ後の世界を考えるうえで、
避けて通れない話です。
ぜひ最後までお付き合いください😊

正直言って
今の日本の政治に、
希望を感じている人は、
どれくらいいるでしょうか?
増税に次ぐ増税。
社会保険料の引き上げ。


NHKの受信料まで含めると、
国民の実質的な税負担は
50%を超えるとも言われています。

「財源が足りないから増税」
官僚の発想はいつもここから始まります😮💨
でも、民間企業だったら
どうでしょう?
まず、無駄を省いて、
コストを削減するところから始めますよね?

天下り先を作り
特定の業者と癒着し、
国民の税金を自分たちの
利益のために使う構造が、
何十年も変わらず
続いています。

汚職や腐敗が
問題になるたびに
「再発防止策を講じます」と言うけれど、
本質は何も変わらない🌀
これは日本だけの
話ではありません。
世界中で
政治家や権力者が
「国民のため」ではなく
「自分たちのため」に
動いている現実があります。

では、AIがこれらの仕事を
担うようになったらどうなるか?

AIには、
しがらみがありません。
天下り先もない。
特定の業者との癒着もない。
感情的な判断も、
私利私欲もない。
予算の無駄を洗い出し、
最適な配分を計算し、
透明性の高い
意思決定を瞬時に行う✨️
そんな「汚職のないガバナンス」が
実現できるかもしれないのです。

税負担が本当に
必要な水準まで下がり、
貧困や格差が縮まり、
すべての人が安心して暮らせる社会。
それは夢物語ではなく、
AIが政治・行政の中枢に入ることで、
現実になっていくと
考えられます🤔

ただ、何でもかんでも
AIまかせがいいのかと言うと、、
やはり、最終的には人間の判断が
必要になってくるとは思います💡

不必要な税金を無くし、
汚職をなくすのが先決ですから、
そういう意味でAI活用は
歓迎すべき技術と言えるでしょう。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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