ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻_地つ巻16-20帖〜素直な心に還るとき
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.08.20
#654-232
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
今日は久しぶりの
『日月神示』です😊

日々の暮らしのなかで
「これでいいのかな…」と
立ち止まりたくなる瞬間
ありませんか?
今回読み進めた
『日月神示』の
地つ巻16帖から20帖には、
そんな私たちに
「立ち止まってよかったんだよ」と
語りかけてくれるような、
やさしくも厳しいメッセージが
込められていました🤔
「赤ちゃんのような心に戻ってごらん」(第十六帖)
神の道を知るためには、
頭でっかちにならず、
赤ちゃんのような
素直さが必要だと説かれます🎈

学問や肩書きにしがみついても、
神さまはそれを見ていない。
我を捨てて、ただ素直に、
感じたままに動くこと👶
とてもシンプルだけど、
一番むずかしいことかもしれません。
「本当の善と悪を見分ける力を」(第十七帖)
見た目は立派なのに
中身はズルかったり、
地味だけど真っすぐな人が
バカにされたり。
そんな世の中の価値観が
ぐるっと反転するよ、
という予告のような帖でした。

大切なのは、
自分の心の目で見分けること✨️
人の本質を見抜く目を
養いたいものです。
「与えることが政治の本質」(第十八帖)
「政治」と聞くと
遠い世界に感じますが、
与えること、支えることが
“まことの政治”であると書かれていて、
なんだか胸にジーンと来ました。。

今の政治は真逆のことが
平然と行われていて
情けなくなりますが、、💧
暮らしの中で、
誰かに手を差し伸べること👋
それもまた小さな“政治”の
ひとつかもしれませんね🤔
「ゼロから始まる新しい世界」(第十九帖)
この帖では、“0” という概念が
何度も出てきました。
ゼロとは、無ではなく
すべての始まり🌱

古い価値観を手放し
新しく生まれ変わる準備をしよう、
という神さまからのメッセージ✨️
思考ではなく、
感じるままに生きる時代が
来るのかもしれません。
「すべてが結ばれ、光が満ちる」(第二十帖)
最後の帖は、まさに希望の光に
包まれたような内容でした。
太陽と月の恵み、
天地のつながり、
人と神のつながり…。

今はまだ混乱のさなかでも、
すべてが整い、
世は弥栄(いやさか)に満ちる✨️
そんな明るい未来を信じる力を、
そっと差し出してくれました。

それぞれの帖には、
暮らしの中で見失いがちな
“あたりまえ”の大切さが
詰まっていました。

わたしたちも、
時には立ち止まって、
素直な心に立ち返る時間を
持ちたいですね。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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