ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン大地震直後、イオンから『一瞬で消える』備蓄品15選
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.07.25
#628-206
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
かつて、震災を経験した人々が
口を揃えて言うのは、

「あの時、もっと備えておけばよかった」
という言葉です‼️
災害は突然やってきます🌋
そしてその瞬間から、
私たちが当たり前に
頼っている生活の基盤——

水・電気・ガス・物流・通信——が、
すべて止まる可能性があるのです💧
今回ご紹介するのは、
「次の大地震直後にイオンなどの商業施設から
一瞬で消える備蓄品15選」
動画で紹介されていた内容をもとに、
わかりやすくまとめてみました。
まず大前提として、
災害が起きた直後、
私たちの
「なんとかなる」という
淡い期待は無残に
打ち砕かれる可能性があります
電気が止まればレジも動かず、
キャッシュレス決済も使えません😭

冷蔵設備もダウンし
生鮮食品は廃棄され、
物流が止まることで店の棚は
一瞬で空になります🛒
しかも従業員自身も
被災者であれば、
店舗の再開は
簡単ではありません。
そんな状況で
最も価値を持つのが、
“日頃はあまり
意識されない備蓄品”です🧐
とくに動画の中では、
3つのカテゴリに分けて
15種類のアイテムが
紹介されていました。
ひとつ目は
「調理と燃料系」
災害時に温かい
食事をとれるかどうかで、
体温や心の安定に
大きな差が出ます。

必須とされるのは、
カセットコンロ用の
ガスボンベ(家族人数×14日分)
固形燃料や着火剤、
アルコールストーブ用燃料など🔥
ラップやアルミホイル
大巻きタイプのものは
水が使えない状況での
衛生管理や簡易調理に重宝され、
真っ先に姿を消します。
ふたつ目は
「体温保持系」

災害は夏とは限りません。
特に冬の寒さは命に直結します。
使い捨てカイロ、
アルミブランケット(保温シート)、
厚手の靴下などは
避難生活での生命線。
普段から防災用品として
意識されにくいがゆえに、
いざというときには
もう手に入りません。
そして三つ目が
「情報と衛生系」

停電すれば
スマホもただの板。
そこで必要なのが
手回し式・ソーラー式の

ラジオや充電器、
大容量のモバイルバッテリー📱

ヘッドライトや
単三電池も忘れずに。

さらに、
衛生を保つための
ウェットティッシュ
大きめのゴミ袋、

そしてガムテープや
マジックなども
避難所での生活に
不可欠な便利アイテムです。
こうして見ていくと、
「それ、今すぐ必要じゃないし…」
と思っていた物の中に、
災害時の“命綱”が
隠れていることがよくわかります🤔
備蓄は「後で」
ではなく「今」から。
物流も店舗も通常通りに
動いているこの瞬間こそ、
最も準備に適した時です。

備えあれば憂いなし
この言葉が本当の意味を持つのは、
日常が壊れたとき。
自分と大切な人を守るために、
今、どんな備蓄が足りていないのか、
ぜひ一度見直してみては
いかがでしょうか?
最後までお読みいただき
ありがとうございます😊







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