ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『お金のいらない国』を読んで(4)〜教育が生きる喜びに変わる日
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.08.10
#644-222
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
『お金のいらない国4』では、
教育のあり方が描かれています。
今の私たちの
社会にある教育は、
良くも悪くも「競争」と
「評価」のシステムです✅️

点数や偏差値
資格や学歴が、
その人の能力や価値を測る
物差しになっています📏
そして、その背景には
「よりよい職業=より多くの収入を得るため」
という目的が色濃くあります。
お金のいらない国には、
この構造が存在しません🙅♀️
学びは
“将来お金を稼ぐため”ではなく
“自分の好奇心を満たし、
役立つことを増やすため”にあります🌈

子どもは自分の興味や
得意分野を自由に探求でき、
嫌なことを無理に
学ぶ必要はありません🙅
その結果、大人になっても
「学び」が日常の一部として
続いていきます📕
現実の教育現場では、
授業の多くが受験や資格取得のための
知識詰め込みです💧

「これを覚えておけば将来役に立つ」
と教えられますが、
その“将来”は実際には
「就職試験」や「収入」に
直結させられます。
学びの本来の喜びは、
こうして次第に薄れてしまうのです。
お金のいらない国の教育は、
もっと“生きること”と直結しています🌿

畑仕事をしながら
植物の成長を学び、
大工の手元を見ながら
道具の使い方を覚える⚒️
星空を見上げながら
宇宙や物理に興味を持ち、

物語を語り合いながら
歴史や文化を学ぶ。
学びは机上だけでなく、
日々の暮らしそのものから自然に得られます🌱
これは『小さな宇宙人アミ』や、
バシャールが語る高次文明の教育にそっくりです。
そこでは学びは義務ではなく、
探究と創造のプロセス。
子どもも大人も関係なく
得た知識や経験を互いにシェアし合い、

社会全体が“学校”になります🏫
『日月神示』にも、
ミロクの世では“学びは遊びと一体”であり、
“楽しみながら魂を磨く”とあります☯

この世界観では、
知識は人を優劣で分けるためではなく、
共に豊かに生きるためにあります✨️
そして
人々の個性や才能は、
競争で削られることなく、
むしろ尊重され伸ばされます💡
現実の私たちの社会でも、
その芽は育ち始めています。

オルタナティブ教育や
フリースクール、
ホームスクーリング、
地域の寺子屋的活動。
そこでは「好き」や「得意」を
中心に据えた学びが行われています。

こうした取り組みが広がれば、
教育は“未来の労働者を育てる仕組み”から、
“未来の創造者を育てる文化”
へと変わっていくでしょう。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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