ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインドームハウス建築を訪ねて(5)〜ドーム建築談義その2
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.01.25
#812-390
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前号からのつづき
ドームハウス建築を訪ねて(4)~ドームハウス建築談義その1
https://www.kinohakoya.com/blog/ドームハウス建築を訪ねて(4)〜ドーム建築談/
建築会社社長の杉山さんが、
ドームハウスの模型を出してくれた。

平面図の上にベニアをカットした
三角形のパネルを接着して、
実際と同じ構成で
組み立てていました。

切れ目が焦げた感じに
なっていたので、
「レーザー加工機ですか?」
と聞いてみると、
杉山さんは、
頷いていました。

レーザー加工機だと
正確で早いのだろうと思った。
ドームハウスの設計は、
通常の在来に比べ、
作業量が多くなるというお話。
すべて、3Dを作成して、
検証をしているのだそうです。

なぜなら、
ドームハウスは球体なので、、
壁際に階段を設置した場合、
天井にアタマがぶつからないかとか、
いちいち3D CAD上で
シミュレーションする。

在来工法などは、
基本的に2次元CADで
X方向・Y方向と直線的に
思考していけば大丈夫だが、
ドームは球体になっているので、
X方向、Y方向とも直線ではない。
CADの話になって、
わたしが使っているCADソフトは、
「VectorWorks(ベクターワークス)」
わだ先生もベクターを
使っているようで、
「3Dは、ベクターを使ってるんですか?」
と質問すると、
「ベクターだと出来ない」
という返答💧
「2Dは、VectorWorks」
「3Dは、SketchUp使っています。」

「SketchUpだと、加工したフレームの
寸法もすべて表示される」
「昔は無料だったやつですよね〜」
「今は有料になってる。。」
ベクターワークスで
そのまま使えると思っていたが、、
実際にやるとなると、
3D CADは必要不可欠!

建築談義は多岐にわたって
いろいろ話が出来ました。
すべて紹介するわけには
いかないので、、
ここまでにしておきます。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







(2 投票, 平均: 1.00 / 1)