ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン総救世主の時代へー覚醒の前兆とは(3)〜救世主は誰なのか?
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.12.27
#777-355
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
ここまで読んできて、
「じゃあ、救世主は誰なのか?」

そんな問いが浮かんでいる人も
いるかもしれません。
歴史を振り返れば、
人類はいつも「誰か」を待ってきました。
英雄、指導者、
預言者、カリスマ。
困ったとき、苦しいとき、
「救ってくれる存在が現れるはずだ」と。

でも、今回語られている
「総救世主の時代」は、
これまでとは決定的に違います⁉️
救世主とは、
特別な誰かではない。
目覚めた一人ひとりの人間、そのもの。
これが、この時代の
核心だと感じています✨️

目覚める、というと
何か大げさな変化を
想像するかもしれませんが、
実際はもっと静かで、
もっと身近なものです。
それは、
自分の中にある
・神聖性
・良心
・調和の意志
に、ちゃんと気づくこと💡

誰かに勝つことよりも、
誰かを踏み台にすることよりも、
「それは本当に正しいか?」と
自分の心に問い直せる感覚。
自然を利用する対象ではなく、
共に生きる存在として感じられる感覚。
この感覚に目覚めた人が、
そのまま「総救世主」になる。
特別な肩書きも、
選ばれた血筋も、
必要ありません。
だからこそ、
この時代は怖くもある。
誰かのせいにできないからです。

政治が悪い。
社会が悪い。
あの人が悪い。
そう言って済ませてきた世界から、
「あなたはどう生きるのか?」
を突きつけられる世界へ。
競争と奪い合いを
続けるのか?
それとも、
無限性と分かち合いの
世界へ進むのか?

この分岐点に、
今、私たちは立っています。
そして、
2025年という年は、
その分かれ目が
はっきり可視化される年
だと言われています。

人類の意識。
文明の方向性。
地球との関係。
これらが、
もう曖昧なままでは
進めないところまで来た。
それが、
災害という形で現れるのか?
意識の一斉転換として現れるのか?
正直、誰にも分かりません。
ただ一つ言えるのは、
もう後戻りはできない段階に来ている
ということ。
これまでの延長線上に、
安心な未来はない。

だからといって、
恐れる必要はないと思っています。
なぜなら、
次の時代を開く鍵は、
すでに私たちの
手の中にあるからです。
それが、
「実践する姿勢」
知っているだけでは足りない。
信じているだけでも足りない。
・どんな生き方を選ぶのか
・何を大切に考えるのか
・他者とどう関わるのか
・自然とどう向き合うのか
日々の選択そのものが、
もう“祈り”であり、“行動”になっている。
大きなことをする
必要はありません。
小さくてもいい。
目立たなくてもいい。
「自分は、地球の糧になりたい」
「この星に、何かを返したい」

その意識を持つ人が、
一人、また一人と増えていくこと。
それこそが、
次の時代を本当に
開いていく力だと思います。
救世主を待つ時代は
終わりました。
これからは、
自分自身が、どう生きるかの時代。
総救世主の時代とは、
人類がようやく
「自分の足で立つ」
その始まりなのかもしれません。
静かに、
でも確実に。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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