ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻九_キの巻6-10帖 「建て直し」はもう始まっている

ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.01.09

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#795-373

不安や恐れのない全ての人が

幸福に生きられる社会

 

 

 

地球に優しい循環型システム

エコタウン創りに邁進する

 

 

 

青森の未来を考える会

代表の姥澤(うばさわ)です

 

 

 

 

『日月神示』キの巻 

六帖〜十帖を読む

 

 

 

『日月神示』上巻・九巻

「キの巻」六帖から十帖は、

 

 

 

前半(一帖〜五帖)が

示した“原理”を踏まえ、

 

 

 

いよいよ実行と選別の段階に

入ったことを告げる章です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「待つな」

「覚悟を決めよ」

「役割を果たせ」

 

 

 

そんな、厳しくも

現実的な言葉が続きます。

 

 

 

 

 

 

 

第六帖では、

「道場開きは結構だった」としながらも、

 

 

 

ここからは実際に

道を開けと命じられます。

 

 

 

天と地は合わせ鏡であり、

一人勝手にやってはならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、

精神論だけで終わらせるな、

 

 

 

現実の行動として形にせよ、

ということです。

 

 

 

印象的なのは

 

 

「戦が済んでからが、

いよいよの戦」という言葉。

 

 

 

これは、外側の混乱が

収まった後に来る、

 

 

 

内側の覚悟と試練

示しているように感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現代で言えば、

危機を乗り越えた後にこそ、

 

 

 

本当の実力や在り方が問われる、

ということなのでしょう。

 

 

 

 

第七帖では、

さらに核心が突かれます。

 

 

「物を自分のものと思うは天の賊」

 

とまで言い切ります。

 

 

所有、地位、立場、名誉――

 

 

それらを

「自分のもの」と思う心そのものが、
すでにズレているという指摘です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の社会は、
成果や肩書きを

 

 

 

“自分の手柄”として

積み上げる構造です。

 

 

 

しかし神示は、

 

 

 

行いが伴い、口を慎み、

役割を果たす者にこそ、

 

 

 

知らぬ間に大きな働きが

与えられると言います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人数はいらない。
誠の身魂が揃えばよい。

 

 

この言葉は、規模拡大や

数を追う現代の価値観に、

 

 

 

静かに、

しかし鋭く楔を打ちます。

 

 

 

 

第八帖では、

「借銭(因縁)の清算」が語られます。

 

 

ここで言う改心とは、

反省の言葉ではなく、

 

 

向き直ること、

方向を変えることです。

 

 

 

建て壊しと建て直し

同時に起こる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この一節は、

今の世相と驚くほど重なります。

 

 

 

 

経済、制度、

価値観、信頼関係。

 

 

 

壊れながら、同時に

新しい芽が出始めている。

 

 

 

そんな現実を、私たちはすでに

目の当たりにしています。

 

 

 

第九帖では、

「大峠を待つな」と強く戒めます!

 

 

不安や災厄を

待つ心そのものが、
人を縛るという指摘です。

 

 

 

水・火・土の御恩によって

生かされている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは誰でも

知っているようで、

 

 

 

実際にはほとんど

忘れられています。

 

 

 

自然は「利用するもの」ではなく、
共に生きる前提であるということ。

 

 

 

それを失った文明への叱責が、

ここにあります。

 

 

 

 

第十帖は、

ほとんど最終通告です。

 

 

 

曇ったところには

火の雨が降る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、それは神が

するのではなく、

 

 

 

人が自分で招くのだ、

と言い切ります。

 

 

 

特に重いのは
「家内和合できぬ者は、

この道の取次になれぬ」という言葉。

 

 

 

家庭という最小単位で

和を保てない者が、

 

 

社会や世界を

語る資格はない。

 

 

 

これは、立場や思想以前の、
人としての在り方を問う言葉です。

 

 

 

キの巻 六帖〜十帖を

通して貫かれているのは、

 

 

「もう待たない」という姿勢です。

 

 

それでも、救いは

はっきり示されています。

 

 

 

和が元。
キが元。

 

 

 

立ち返る場所は、
どこか遠い未来でも、

特別な能力でもありません。

 

 

 

日々の行い、

家庭、仕事、役割。

 

 

 

その一つ一つを、

誠に戻すこと。

 

 

 

建て直しは、

すでに始まっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとは、

それを他人事として見るか、
自分の足元から引き受けるか。

 

 

 

キの巻は、その選択を静かに、

しかし厳しく迫ってきます。

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございます😊

 

 

 

 

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