ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインベネズエラ考察(3)日本は本当に”例外”なのか?
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.01.13
#800-378
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です
アメリカのベネズエラ攻撃に
関しての考察 第3回目
日本にいると遠い国の出来事として
捉えられがちです。

しかし、日本は本当に
無関係でしょうか?
日本の周辺海域には、
将来の産業やエネルギーを
左右すると言われる
レアアースなどの資源が
確認されています💡

国内消費の何百年分とも
言われる量です。
資源を持つ国は、
常に「次の候補」になり得ます。

それは、ベネズエラが
教えてくれる現実。。
さらに日本は、
安全保障を特定の国に
大きく依存しています。
その立場にある以上、
国際法に疑問が生じる
行為に対して、
強く声を上げにくい
という現実もあります。

だからこそ大切なのは、
「誰が正義か?」「誰が悪か?」という
単純な二択に乗らないこと。

そして、「正義の物語」が
語られるときほど、
その裏で何が動いているのかを
静かに見ることです🤔
考えることをやめた瞬間、
立場は簡単に入れ替わります。
守られる側から、
管理される側へ🌀

これは恐怖を煽る
話ではありません。
ただ、現実を
直視するための話です🤔
未来を選ぶためには、
まず構造を知ること。
そして、分かりやすい
物語に流されないこと📺️

それが、
これからの時代を生きる私たちに
静かに求められている
姿勢なのだと思います。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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