ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインシュメール神話と人類創造の真実①〜古代の石板が語る「人類創造の物語」
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.11.19
#739-317
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
私たち人類はどこから来たのか?
先日ブログに綴った「神人さんとの対話(後編)」で、
シュメール神話のことをチラッと書いたので、
今回、ここを掘り下げたいと思います🧐

教科書では「猿から人へ」という
進化の道筋を学びました。
けれど、ダーウィンの進化論では
説明しきれない“空白の期間”が存在します。
ミッシングリンク(失われた環)
って言われるやつ。。
約20万年前、突然として
“ホモ・サピエンス”が現れた‼️
この“飛躍”こそが、
古代神話の核心なのではないかと思うのです🤔
紀元前3000年よりはるか昔、
メソポタミア文明の源流・シュメールには、

神々が人間を創った
という記録が残っています💡
粘土板に刻まれた
文字にはこうあります。
「神々は粘土に神の血を混ぜ、人を造った」

この一文は、旧約聖書の
「我々のかたちに人を造ろう」
という記述と不思議なほど似ています。
“神の血”とは何か?
象徴ではなく、もし
“遺伝子”のことだとしたら――?
シュメール神話に登場する
エンキ神は、知恵と水の神。

彼が地上にいた猿人に
“神々の血”を混ぜて新しい生命を創った。
これが後に
人類となる存在だというのです。
粘土板の中で、
女神ニンマフは試行錯誤を繰り返し、

何度も“失敗作”を
生み出したと書かれています。
このくだりはまるで、
遺伝子実験の記録のようです。
古代の神々――シュメールでは
「アヌンナキ」と呼ばれました。
彼らは地球にやって来て、
鉱山で金を採掘していたと伝えられています。

その労働に耐えかね、
人間という“労働種”を創った。
神話というより、
もはや古代の技術史のように感じます。

次号につづく
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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