ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインりんご箱でクリスマスツリーを作る!その1〜友人経由のオファー
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.12.15
#765-343
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
青森のりんご植樹
150周年を記念して、
弘前市で初開催となる
クリスマスのイベント
「りんごの約束 クリスマスの想い出」
が12月12日より
スタートしました!

倫友(倫理法人会の仲間)の
三浦さんを通じて、
JTBの佐藤さんから
お話があったのは9月の後半

弘前市で東北一の
クリスマスマーケットを作りたい!
「クリスマスツリーはもともとりんごの木から始まった」
「りんごの街ひろさきに相性のいいイベントになる」

佐藤さんの企画書を拝見しながら
ユニークで楽しそうなイベントに
ワクワクしてきました♪
神道、仏教の檀家が
ほとんどの日本ですが、、
なぜか、キリスト教由来の
”クリスマス”が大好きだ。

サンタさんが子どもたちに
プレゼントを運んできてくれる🎁
夢があっていいですよね〜✨️
ウチはなぜか
サンタさんの来ない家でしたが笑
その会場のシンボルともなる
”クリスマスツリー”が必要なのですが、、
本物の”りんごの木”もしくは
”モミの木”を用意するのは難しい。

それで、木製のツリーに見立てた造形物で
7〜8mの高さにしたい!という要望。
それと、クリスマスマーケット用で
りんご箱などを使ってブースを作れないか?

というお話でした。
ツリーも大きなものになるし、
ブースも冬の弘前は普通に雪降ってるので、
雪の重さや寒さに耐えうる仕様にする必要がある。。

そこで、りんご箱を
アップサイクルして作る
”又幸プロジェクト”のメンバーで
弘前在住の建築家
蟻塚学さんに
デザインや設計監理を
お願いすることにしました。

次号に続く。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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