ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインいま、日本で静かに進む「法改正ラッシュ」(第3部)〜それでも希望は足元にある。
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.12.14
#764-342
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
ここまで、第1部・第2部と、
日本で静かに進んでいる法制度や
社会構造の変化を整理してきました。
地方自治法、食料供給、情報規制、
医療体制、研究施設……。
正直に言えば、
読んでいて気分が重くなった方も
いるかもしれません。。

「結局、私たちは管理されていくしかないのか?」
「もう、どうにもならないのではないか?」
そんな声が
聞こえてきそうです。
でも、ここで一つ、
はっきり言っておきたいことがあります。
この話は、
絶望の話ではありません。
◆本当に管理されるのは「弱さ」だけ
法律や制度、監視システム。
確かに、それらは人の行動を
制限する力を持ちます。
金融、情報、食料が
一体化すれば、
社会を“制御”することも
技術的には可能になるでしょう。

けれど、どんな時代でも、
完全に管理できなかったものがあります。
それは、
人が人として生きようとする力です!
人を縛るのは、
制度そのものではありません。
不安、孤立、無関心、思考停止。
つまり「人の弱さ」です。
逆に言えば、
・自分で考える
・自分で選ぶ
・人とつながる

この3つがあれば、
どんな仕組みの中にあっても、
魂までは管理されません。
◆「国が守ってくれない」のではない
よく聞く言葉があります。
「国は守ってくれない」
「政治は変わらない」

でも、少し視点を変えてみると、
見え方が変わります。
国とは、誰でしょうか?
政治とは、
どこから生まれるのでしょうか?
答えはシンプルで、
「国を支えているのは、私たち一人ひとりです」
家庭で交わされる会話。
地域での助け合い。
小さな商い。
畑を耕す手。

子どもに伝える価値観。
これらが集まって、
社会ができています🌱
上から与えられる“正解”だけで
国が成り立っているわけではありません🙅
◆小さな自立が、最大の防御になる
このブログを書いている自分自身も、
特別なことをしているわけではありません。
・少し土に触れる
・食べものの背景を知る
・信頼できる人と話す
・情報を一度、自分の頭で噛み砕く
・地域で顔の見える関係を大事にする

それだけです。
でも、こうした
“小さな自立”が積み重なると、
不思議なことが起きます✨️
不安が減り、視野が広がり、
判断がぶれなくなる。
もし、こうした
「自分の足で立つ人」が、
全国に100人、1000人、
1万人と増えたらどうなるでしょう。
それは、法律では管理できない
“生命力のネットワーク”になります。

国家より強いのは、
暴力でも権力でもなく、
持続する日常です。
◆あなたの生き方が、未来への投票になる
このシリーズで
伝えたかったのは、
「怖がってほしい」でも
「政治に立ち向かってほしい」
でもありません。
ただ一つ、
自分の人生のハンドルを、
他人に預けないでほしい
それだけです。
どんな制度ができても、
どんな社会になっても、
最後に未来を決めるのは、
今日の和多志たちの選択です。
何を食べるか?
誰と話すか?

どんな情報を信じるか?
何を大切にして生きるか?
その一つひとつが、
静かな「投票」になっています。
◆胸を張って、生きていこう
法律も、政策も、監視も、
人の魂までは管理できません。
だから、胸を張って
生きていきましょう!
和多志たちの暮らし方そのものが、
この国の未来を形づくっています。
不安な時代だからこそ、
足元を整え、
隣の人とつながり、
自分の感覚を
信じて生きる。

それが、いちばん確かで、
和多志たちが出来る
最善の生き方なんだと思います。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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