ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインひふみ祝詞〜言葉に宿る、日本人の原点
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.01.08
#794-372
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です
わたしが「ひふみ祝詞」という言葉を
初めて知ったのは、
『日月神示』を
読んだときでした。

「ひー・ふー・みー…」
数え方としては知っていたものの、
それが“祝詞”であり、
しかも古代から伝わる強力な言霊だとは、
正直、知りませんでした。

『日月神示』の中には、
毎日「ひふみ祝詞」を唱えよ
という神示が、
繰り返し書かれています。
それを知ってから、
わたしは毎朝、神棚の前で
静かに「ひふみ祝詞」を
唱えるようになりました。

不思議なことに、
何かを「お願いする」というより、
自分の内側を整え、
天地と呼吸を合わせる感覚に近い。
それが、ひふみ祝詞の
本質なのだと思います。
ひふみ祝詞は「数」ではなく「宇宙の設計図」
ひふみ祝詞は、
単なる数え言葉ではありません。
「ひふみ よいむ なや こともち ろらね…」

この並びは、
宇宙の生成 → 生命の誕生 → 成長と循環 → 結びと調和
という流れを、
一息で言い切る言葉です。
最初の
「ひ・ふ・み・よ・い・む・な・や・こ・と」 は
日・風・水・世(命)・大地・虫・魚・鳥・動物・人間
と、自然界から人間に至るまでの
生命の段階を表していると言われています。

つまり、
人間は自然の延長線上にある存在
という、
極めて日本的な世界観が、
最初から組み込まれているのです。
その後に続く
「も・ち・ろ・ら・ね」は
百・千・万・億・兆 と、
数が一気に跳ね上がります。
これは
宇宙が直線的ではなく、
加速的に広がっていく
ということを象徴している、
とも解釈されています。
冷静に考えると、
かなり先進的ですよね。
言霊とは「意味」より「響き」
ひふみ祝詞の凄さは、
意味を頭で理解しなくても、
響きそのものが、
心身に作用するところにあります。

古代の日本人は、
言葉には霊(たま)が
宿ると信じていました。
だからこそ、
「切れる」「別れる」「落ちる」
そういった言葉を、
無意識に避けてきた。
それは迷信ではなく、
言葉が現実をつくることを、
体感的に知っていたからだと思います。

ひふみ祝詞は、その言霊を、
最も純度の高い形で並べた言葉。
除災招福、鎮魂、浄化。
そう言われる理由も、腑に落ちます。
大切なのは「信じるか」より「使うか」
ひふみ祝詞を唱えることで、
・気持ちが落ち着く
・空気が変わる
・人間関係が和らぐ
・物事がスムーズに進む
こうした変化を感じる人は
少なくありません。
でも、
「信じなきゃダメ」
という話ではないと思っています。

日本語そのものが言霊であり、
その最奥にあるのが、ひふみ祝詞。
使うかどうか。
日常に取り入れるかどうか。
それだけです。
日本語を、思い出す時代へ
効率や合理性が優先される
今の時代だからこそ、
意味より前に、
響きを大切にする。
頭より、呼吸。
理屈より、感覚。
ひふみ祝詞は、
「古い祈り」ではなく、
これからの時代に必要な、
原点回帰の言葉なのだと思います。

「ひふみ よいむなや…」
「ひふみ祝詞」の唱え方を知ろうと
Youtubeを検索した時、、
シェイリー・マリーさんの
「ひふみ祝詞」がヒットしたのです。
ひふみ祝詞に曲を入れ
唄としてアレンジしています。
透き通った綺麗な声に
魅了され、、
当時、気持ちが沈んでいた時に
シェイリーさんの歌に助けられました。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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