ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻七_日の出の巻11-15帖〜祀りの型と内なる統御――“我(エゴ)を出さず、道場を立てる五帖
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.10.17
#709-287
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
社会のニュースは
相変わらず不安定🌀
物価や地政、働き方の変化に、
心がざわつく場面も増えました。。
そんな折に
『日月神示・日の出の巻(11〜15帖)』
を読み直すと、
外の嵐に右往左往せず、
内側の“型”を立てて
進む手がかりがくっきりしてきます。
まず第十一帖は、
「どれほど技術や知識があっても“我(エゴ)”を出すな」
と釘を刺します。
成果を急ぐほど、
私たちは手柄を取りに行きがちです💧
けれど、土台が崩れた上に
積むスピードは、かえって危うい。
朝の挨拶、掃除、
手を合わせる数十秒――

この“当たり前の型”こそが、
現場のミスやトラブルを出さない
大事な要素だと感じます。
第十二帖は「道場を設けよ」
ここでの“道場”は建物だけではなく、
読む(情報を整える)
唱える(声で同期する)
鎮める(呼吸を整える)

わが社でも朝礼で朗読と声出し、
社員スピーチ等を入れてみたら、
不思議とトラブルが減り、
関係性が良くなりました✨️
第十三帖は、生活の厳しさを予見しながらも、
「それぞれに“めぐり”の助けが来る」と言います。

仕事や人間関係が難しい局面ほど、
孤立せずに“道場=コミュニティ”へ寄ること。
相談できる相手と場所が、
資金と同じくらいの命綱になります💡
第十四帖は「神急けるぞ」
知識は腹に落としてこそ力。

読みっぱなしでなく、
実行→振り返り→再学習の循環を回せ
ということ。
現場長は“祀る者”のつもりで、
秩序を丁寧に立て直す。

力で押さえつけると
短期は回っても、
長期の信頼が削れます。
そして第十五帖
「神の食べ方」――供えて、
ひふみと言霊を唱え、
四十七回よく噛む。
心は言霊で、体は咀嚼で整う。
祀りは特別な祭だけでなく、
毎日の食卓から始まるのだと
教えられます。

実際、昼食を“ながら食べ”から
“よく噛む時間”に変えるだけで、
午後の集中力が
続くようになりました。
結局、これら五帖が示すのは
「我を収め、道場を立て、和を生む」こと。

実務に落とすなら――
①朝礼に“読む・唱える・鎮める”の三拍子、
②食前の一礼と“よく噛む”、
③掃除と整頓で“場”を清める、
④会議は合意を生む設計
(議題の目的・判断基準・時間配分)を先に置く、
⑤トップは“剣(断)と鏡(省)”を携え、
感情のリズム=“月”を見ながらチームを運営する。
外の天気は選べませんが、
内の天気は整えられる。
岩戸は外ではなく、
自分の胸の内にある――
今日のひと言、ひと呼吸、ひと拭きから、
静かな夜明けを始めていきます。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







(2 投票, 平均: 1.00 / 1)